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【カリカリに炒めて優勝!】春なので「菜の花のじゃこ和え」作ってみた!ゴマ&ゴマ油で香ばし度100倍♪

  • 2026.3.23

「菜の花」は旬が終わる前にたくさん食べておきたい!でも、レパートリーがゴマ和えかおひたししかないのよねえ…。そんなとき、レシピサイトNadiaで見つけた「菜の花カリカリじゃこ和え」。しらすを合わせるレシピはよくありますが、カリカリに炒めたちりめんじゃこって新しい!菜の花のほろ苦さとじゃこの香ばしさが良いハーモニーを奏でそうです♪



今回のレシピを考案したのは、栄養士で料理家の「sako」さん。身近な食材を使い、毎日の食卓に取り入れやすいシンプルでおいしいレシピを提案しています。

『菜の花カリカリじゃこ和え』ごま油香る菜の花の一品♡ とっても美味しいカリカリじゃこで和えました♡ 子供達も大好きな菜の花の一品です????
食感を楽しむ!「菜の花カリカリじゃこ和え」



【材料】(4人分)
菜の花…1袋(10本程度)
ちりめんじゃこ…20g
ゴマ油…大さじ1/2
しょうゆ…小さじ1
砂糖…小さじ1
かつお節…1.5g
白いりゴマ…小さじ1
ゴマ油(仕上げ用)…適量

【作り方】
1. 鍋に水と塩(共に分量外)を入れて沸かし、沸騰したら菜の花を約2分茹でる。茹で上がったら冷水にとって冷ます。



今回は水1Lに対して塩10gを入れました。
菜の花を茹でるときは、まず根元の部分を先に30秒ほど茹でて、葉の部分を後から浸けるようにして茹でると、茹ですぎを防ぐことができるそうです。



冷水にとることで、色合いが良くなります!



2. 粗熱がとれたらギュッと絞って水気を切って、約2cm幅に切る。



3. フライパンにゴマ油を引き、ちりめんじゃこを入れて中火でカリカリになるまで炒める。しょうゆ、砂糖を加えて炒めたら火を止めて、かつお節を加えて混ぜ合わせる。



約4分炒めたところで、カリカリになってきました。



調味料を入れると焦げやすくなるので、さっと炒めたらすぐに火を止めるのがポイントです。


4. 2の菜の花をボウルに入れて、3のちりめんじゃこ、白ゴマを加え、仕上げにゴマ油をひと回しかけて混ぜ合わせる。



お皿に盛り付けたら、完成です。
すでにおいしそう!混ぜてるそばからつまみたくなります(笑)。

カリカリちりめんじゃこがイイ仕事♪



さっそくいただきます。
おおっ!噛むたびにちりめんじゃこのカリっとした食感を楽しめます。菜の花は茹でると少し柔らかくなりがちですが、ちりめんじゃこの食感が加わることで食べ応えが増している気がします。副菜ですが、しっかりお腹も満たされる一品です。

しょうゆベースのシンプルな味付けなので、菜の花の香りやほろ苦さが上手く引き立っているのもポイントです。白ゴマとゴマ油の香ばしさもほんのり効いていて、まさに後引くおいしさ。ついついお箸が止まらなくなります♪



もちろん、作ってすぐに食べてもおいしいのですが、個人的には少し時間を置いて味をなじませると、菜の花がよりしっとりとやさしい味わいになり、さらにおいしく感じました。食べるタイミングによって違った味わい方ができるのもイイですね。

さらにもうひとつうれしいのは、お弁当のおかずにも使えるところ!ちょっと空いたすき間に詰めるだけで、彩り豊かな季節感のあるお弁当になりますよ。

みなさんもぜひ、じゃこをしっかり炒めて「菜の花カリカリじゃこ和え」を作ってみてくださいね♪

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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