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【すき家】「背徳感」「ワシワシ食べた」とSNSで大絶賛の“新作790牛丼”が絶品すぎた…!

  • 2026.5.2

牛丼だけでなく、カレーや海鮮丼、定食、朝食メニューと、幅広いメニューを展開しているすき家。ボリューム満点の食事をリーズナブルに楽しめるのが魅力です。

今回は、そんなすき家の「おんたまシャキうま塩野菜牛丼」をご紹介。牛丼のコクに塩だれ野菜のシャキシャキ感と温泉たまごのまろやかさを重ねた、軽さと濃厚さが同居するバランス型の牛丼です。

温泉たまごがポイント「おんたまシャキうま塩野菜牛丼」

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こちらが、すき家で販売されている「おんたまシャキうま塩野菜牛丼」(並盛・税込790円)

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公式サイトによると、「ごはんの上にすき家秘伝のタレで煮た牛肉と、うま塩ダレで和えた野菜を“あいもり”にした一品です。彩り豊かな野菜には、シャキシャキ食感のキャベツをはじめ、ニンジンやニラを使用しています。キクラゲも合わせることで、コリコリとした食感をプラスしました。ごま油やブラックペッパーの香りが食欲をそそる特製うま塩ダレを和えた野菜は、“シャキうま”な味わいです」とのこと。期待が高まります…

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まろやかな味わいのおんたまは、シャキうまな野菜と相性抜群だそう。では、実食してみましょう!

軽さと濃厚さを同時に楽しめる独特のバランス

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最初に野菜を一口。キャベツ、にんじん、ニラ、キクラゲがシャキッ、シャキッと心地よい音を立て、噛むたびに野菜の甘みと塩だれの旨みが広がります。塩だれは強すぎず、ほんのりとしたにんにくの風味が後から追いかけてきて、野菜の甘さを引き立てるよう。

続いて、牛肉と一緒に食べると、味わいが一気に深まります。牛肉の甘辛いタレのコクと、塩だれ野菜の軽い塩味とシャキシャキ感が重なり、甘み・塩味・旨みがバランスよく混ざり合います。野菜の水分が牛丼のタレを少し和らげるため、通常の牛丼よりも軽やかで、後味がスッキリ!

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温泉たまごを割り落とすと、丼の表情が一変します。とろりと流れ出した黄身が牛肉と野菜に絡み、塩だれのキレがまろやかに包まれ、濃厚なのにやさしい味わいへと変化。卵が全体をまとめることで、牛肉・野菜・ごはんが一体となり、一口ごとにコクが増していきます。

卵のまろやかさ、塩だれ野菜のシャキシャキ感、牛肉の甘辛さ。この3つが交互に押し寄せ、軽さと濃厚さを同時に楽しめる独特のバランスが楽しめました。

満足感がありながら重くない

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満足感はあるのに重さがない、「おんたまシャキうま塩野菜牛丼」。食べ終わるころには、にんにくの香りと卵のコクがほんのり残り、また食べたくなるような余韻が続きます。

SNS上には、「背徳感」「牛丼なのに重くない」「ワシワシ食べた」「とろっと温玉と野菜の甘味が合わさってめちゃくちゃ旨い!」といった声が寄せられていました。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や販売終了、店舗によって価格が異なる場合もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※口コミはSNS上での2026年4月19日時点のものです。