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【松のや】「盛りだくさん」「プリプリ」「柔らかい」とSNSで大絶賛の新作メニューがボリューム満点でウマい…!

  • 2026.4.22

松屋フーズが展開するとんかつ専門の定食チェーン・松のや。手ごろな価格とボリューム感が魅力で、ランチや夕食時に頻繁に足を運んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな松のやの新作「"大麦豚"厚切りリブロースかつ&海老フライ1尾定食」をご紹介。松のやの看板素材である大麦豚の厚切りリブロースかつに、サクッと軽い衣の海老フライを組み合わせた、肉の旨みと海老の香ばしさを一度に味わえる贅沢なミックス定食です。

創業25周年記念メニュー「"大麦豚"厚切りリブロースかつ&海老フライ1尾定食」

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こちらが、松のやで販売されている「"大麦豚"厚切りリブロースかつ&海老フライ1尾定食」(税込1,290円)。

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大麦を食べて育った豚は、脂が甘くて軽い、肉質がきめ細かい、厚切りでも柔らかいという特徴があり、松のやでも上位グレードのとんかつとして扱われています。リブロースは肩寄りの部位で、脂のコクと赤身の旨みをバランスよく楽しめるのが魅力。

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かつの重厚な旨みに対して、海老フライは軽やかな香ばしさを添える存在。では、実食してみましょう!

コクのあるロースかつと、軽やかな海老フライ

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一口かじると、まず広がるのは衣の香ばしさ。まもなく、リブロース特有の甘い脂がじゅわっと溶け出し、舌の上にまろやかに広がります。大麦豚の脂は重さがなく、クリームのように滑らかで、後味がすっと消えるのが特徴。

赤身部分はしっとりとしていて、噛むほどに肉の繊維からじんわりと旨みが滲み出てきます。厚切りなのに重さを感じさせず、脂の甘みと赤身のコクが交互に押し寄せてきます。

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続いて、海老フライ。細かいパン粉の衣は、噛むとサクッと軽い音を立て、その内側から、プリッと弾力のある海老の身が現れます。海老の甘みは控えめで、上品。噛むたびに、海老特有の香りと旨みがふわっと広がり、衣の香ばしさと混ざり合います。

タルタルソースをつければ、酸味とコクが加わり、海老の甘みがより際立ちます。かつの濃厚な脂の旨みの後に食べると、海老フライの軽やかさが口の中をリセットしてくれるような心地よさがあります。

かつと海老フライ、どちらも主役級の存在感

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厚切りかつの“濃厚でまろやかな甘み”と、海老フライの“軽やかで香ばしい旨み”が交互にやってくる、「"大麦豚"厚切りリブロースかつ&海老フライ1尾定食」。どちらも主役級の存在感があり、満足感が最後まで続く贅沢な定食でした。

SNSには、「大麦豚のかつが本当に柔らかい」「盛りだくさん」「海老フライが意外と大きくてプリプリ」「とんかつ屋の海老フライって美味いよね。タルタル最高!」といった声が寄せられていました。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や販売終了、店舗によって価格が異なる場合もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※口コミはSNS上での2026年4月20日時点のものです。