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【漫画】「この後回しにされてる感…」ささいなすれ違いからイケメン彼氏は冷たくなってしまい…【作者に聞く】

  • 2026.3.24

大好きなはずなのに、すれ違いが続く。春乃おはなさんが描く実録漫画では、容姿端麗な彼との間に生じるコミュニケーションのずれがリアルに描かれている。なぜ「好き」だけでは乗り越えられなかったのか。そもそも「相性」ってなんなのだろうか。作者のおはなさんに語ってもらった。

(C)Hana
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幸せなはずのデートが一転。歩み寄れない二人が辿り着いた答え

近所の店員さんに一目惚れした春乃おはなさんは、その彼と恋人同士になる。順調にデートを重ねていたものの、ある日を境に暗転。彼の態度は急変し、冷たくなってしまう。のちに、ささいなすれ違いが原因だったとわかるが、おはなさんが歩み寄ろうとしても、彼は歩み寄る姿勢を見せない。どれほど顔が好みでも、コミュニケーションがうまくいかない苦しさは、次第に心を疲れさせていく。自分を削ってまで続ける恋に意味はあるのか?おはなさんはついに、自ら終止符を打つ。

(C)Hana
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インタビュー:1カ月で居心地の悪さが露呈。「相性のよさ」は付き合う前に見極められる?

――相性が悪いと感じつつも、無理をして相手に合わせていた自分を振り返って、今ならどんな声をかけてあげたいですか?

「顔がタイプでも、心が通じ合っていないと一緒にいるのは無理。ということが20代のうちにわかってよかったね」と言ってあげたいです。

――「相性のよさ」を見極めるために、付き合う前にチェックすべきポイントは何だと思いますか?

私の話で笑ってくれるか、相手の話で笑えるか。を大事にしています。相性が悪い人が相手だと、笑えると思って話した話で怒らせてしまう。逆もしかり。という経験がよくありました。自分はAとして出力したつもりが、2として受け取られてしまう(アルファベットですらない)。そういう小さなコミュニケーションのすれ違いがお互いにストレスとなり、「初めは大好きだったのに別れるころにはお互いに大嫌いになる」ということが相性が悪い人だとよくありました。

相性がよい人と話すと、コミュニケーションがとにかく気持ちいい。私が言いたいことを理解してくれるうえに補足までしてくれる。「そう!そうなの!」と、話せば話すほど大好きになる。コミュニケーションのストレスがない人とお付き合いすると長続きすると思います。

――彼から得た一番の「教訓」は何ですか?

「顔は入り口に過ぎない。相性がよければ半年は余裕で持つ。相性が悪ければ半年はおろか1カ月以内に居心地の悪さが顔を出す」ということです。

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■取材協力:春乃おはな

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