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思わぬ接触事故で「加害者」になってしまい…被害者の女の子は大号泣、その後どうなった?

  • 2026.3.24
待ち時間の子供の遊びには、思わぬ事故の危険が潜んでいます
出典:イチオシ | 待ち時間の子どもの遊びには、思わぬ事故の危険が潜んでいます ※Google Geminiにて作成


プロフィール

  • 当時の年代:10代
  • 性別:女性
  • 当時お住まいの都道府県:島根県
  • 当時の職業:学生

【わたしのイチオシ対策】集中して静かに遊べるアイテムを持参する

自身やご家族が体験した入学(園)式・卒業(園)式のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、弟の卒園式後に遊具で遊んでいた際、走ってきた小さな女の子に誤って接触してしまったという当時10代だった女性の体験談をお届けします。


Q1.7. トラブルが発生した具体的な場所はどこですか?

A. 園庭の遊具(ジャングルジム)です。


Q2.トラブルになった相手を教えてください。

A. 弟の同級生の妹さんです。


Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?

A. 弟の卒園式後、暇だったため一人で遊具で遊んでいました。突然小さな女の子が足元に走ってきて、タイミング悪く私が足をおろしてしまったため、その子の頭に踵落としを入れてしまいました。


Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。

A. 小さな女の子は私と遊ぼうと思い走ってきたそうです。私はびっくりして足をおろしてしまいました。ぶつけてしまった場所が頭だったため、子どもながらにとても心配で不安でした。幸いにも特に大事にはならず「タイミングが悪かったね」ということで収まりましたが、未だに思い出すとゾッとします。


Q5.トラブルの内容を詳細に教えてください。

A. 私はジャングルジムの上方にぶら下がり、足もひっかけてナマケモノのような姿勢になっていました。そこから自分が何をしようとしていたかは覚えていませんが、小さな女の子がとても笑顔で走ってきたのを覚えています。


それに気を取られたのか、遊具にひっかけていた足がずるっと滑り、丁度真下にいたその子の頭に踵が直撃しました。きれいに脳天真ん中に入ったのを鮮明に覚えています。女の子は大号泣で、それにもまたびっくり慌ててしまいました。


直感で絶対に危険な所に当たったと理解しており、ソワソワハラハラしていました。当時の私は「何事もありませんように」と祈っていたと思います。


Q6.どのように解決しましたか?

A. 女の子の大号泣を聞いて、まずその子の母親が駆けつけてきました。とても優しい方で、私の心配もしてくれました。その後騒ぎを聞いた私の母親が来て謝罪をしてくれました。「お互いにすみません」ということで大事にはならず解決でき、その場で解散となりました。


私もそれまでソワソワと不安だった気持ちが、母親の顔を見た途端涙があふれてしまいました。「あなたもびっくりしたね」と慰めてくれましたが、周りの大人たちに優しくされることで申し訳ない気持ちが余計に大きくなっていき涙が止まりませんでした。


Q7.「これだけは準備して!」という必須アイテムがあれば教えてください。

A. 間違い探しや迷路の本など、集中して静かに座って遊べるものがあったら良かったと思います。



■編集部解説

子ども同士の思わぬ接触事故に対し、双方の母親がすぐに駆けつけ、感情的にならず「お互い様」と冷静に対応したことが大きなトラブルを防ぐ鍵となりました。大人が優しく寄り添うことで、不安になっていた当事者の心のケアにも繋がった素晴らしい対応事例です。


Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 小さな子どもを連れて行ったときは、遊具で一人で遊ばせるのではなく、親のそばで静かに過ごせるものを準備できたら良いと思います。どの場面でもそうかと思いますが、親の目から離れないことが大切なのではと思います。


■編集部まとめ

式典前後の待ち時間など、子どもが暇を持て余して遊具などで遊ぶうちに、予期せぬ事故や怪我に繋がるケースは少なくありません。兄弟姉妹を連れて行く場合は、絵本など静かに遊べるアイテムを持参し、常に親の目の届く範囲で過ごさせるなど、事前の準備と対策を心がけましょう。


※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

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