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“下半身リード”がすぐに身につく方法とは?トップで3秒間静止してから打つ

  • 2026.3.24

5人の若手女子プロに、必ずうまくなる“激推し”の練習法を教えてもらった。これでショット力を高めて、ベストスコアを目指そう!

ドライバーの飛距離アップにつながる練習法

“下半身リード”がすぐに身につく方法とは?トップで3秒間静止してから打つ
バランス感覚が向上しトップの形が自然によくなる

ピッチングウエッジで通常のバックスイングをとったら、トップで3秒間静止してから球を打ってみてください。最初は思うように飛ばないと思いますが、やり続けると下半身リードのダウンスイングが身につき、球が飛ぶようになります。

また、スイングのバランスが悪いとトップで静止することができないので、この練習を繰り返すとトップの形が自然によくなりますよ。

80%の飛距離が出ればOK

「私の場合、コーチと一緒に練習するときは、トップでコーチに“パン!”と手を叩いてもらい、その音に反応してクラブを振り下ろします」(永嶋)

手を使うと飛ばない

手を先に動かすと下半身が使えなくなり、手首の角度が早くほどけてしまう

いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください。

永嶋花音
● ながしま・はなね/2001年生まれ、東京都出身。157㎝。21年のプロテストに合格。24年のステップアップツアーで初勝利をあげた。25年シーズンは、明治安田レディス2位など。イントループ所属。

構成=小山俊正
写真=田中宏幸、相田克己

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