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夫「年収100万以下の下女のくせに」妻がいない間に家事育児をする羽目に!激怒した夫へ妻が「だから?」<離婚後同居>

  • 2026.3.25

真佐美は結婚13年目になる夫・旅人と小学生の娘ふたりと暮らす4人家族。夫の理不尽な態度に耐えながらパートや家事、子育てに奮闘し、ある朝、離婚届を夫に手渡します。「困るのはお前だろ?」と見下され、離婚には応じないと拒否され…。

「ビリビリビリ!」

旅人は離婚届を破いて「二度と持ってくるな」と大声をはります。頭に来て真佐美のことを無視していると、あるとき家がもぬけの殻。「おかえり」と声をかける娘に、真佐美が実家に帰ったと聞いてびっくり。離婚を強行する気か?と不安に。

落ち着く間も無く娘たちに塾の送迎を頼まれて仕方なく送っていくことに。お腹が空いてイライラしている旅人。車中で「なんで送迎が必要な塾を選んだんだ」と文句を言うと…。

「パパが成績を上げるためだって決めたんでしょ」と言われて唖然とし

仕事で疲れているのに自分で食事を温めることが気に食わない旅人さん。真佐美さんに連絡し文句を言うどころか侮辱し「お前がいないせいで俺が送迎した」「主人である俺にやらせるな」と言い放ちます。冷静な真佐美さんは「それがなに?」と反論。唖然とした旅人さんは「子供の送迎はお前がやるんだ」と激怒するのでした。

疲れるのは仕事だけではありませんよね。子どもの送迎や食事の支度など、日々の世話をしながらパートまでこなす真佐美さんにも、大きな負担があったはずです。旅人さんがこれまで仕事に集中できていたのも、真佐美さんが暮らしを支え、環境を整えてきたからこそかもしれません。相手がしてくれていることを当然と思わず、感謝の気持ちを言葉にして伝えることの大切さに気づかされますね。

※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

ベビーカレンダー編集部

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