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ジェシー・バックリーは誰と結婚している? “謎の夫”フレディとは

  • 2026.3.23

映画『ハムネット』のプロモーションで、今年のアワードシーズンは大忙しだったジェシー・バックリーですが、彼女の夫はレッドカーペットに姿を見せていません。そのため、一時は謎の人物として世界的に有名な存在に! 実際、私たち一般人はつい最近になって、ようやく彼のフルネームがフレディ・ソレンセンだと知ったばかりなのです。

しかし、先日のアカデミー賞授賞式にジェシーとフレディは連れ立って出席し、ファンを驚かせました。主演女優賞を受賞したジェシーは、壇上から夫に向かって熱烈な愛のメッセージを披露。「愛してる、あなた。愛してる。あなたは素晴らしい父親。私の親友。私はあなたの赤ちゃんがあと20,000人欲しい!」ワオ!

では、ジェシーとフレディの出会いから今日までをご紹介します。

2018年4月

ジェシーが俳優仲間のジェームズ・ノートンとの破局を認め、『タイムズ』誌に対し、撮影で会えない時間が長かったことがその理由だと語りました。

25ans Wedding

2021年3月

ジェシーが『ガーディアン』紙のインタビューで、フレディを「ボーイフレンド」と呼び、つき合い始めて「しばらく経つ」と打ち明けました。

2023年夏

ジェシーとフレディ(精神保健福祉士)が結婚!

2024年1月

ポッドキャスト「Table Manners」で結婚式について詳細を語りました。また、フレディとは共通の友人がセッティングしたブラインドデートで知り合ったことを明かしました。「彼はメンタルヘルスの分野で働いています。大学に戻ったのです。彼は素敵な人よ」

「[ロンドンの]ダルストンに小さなアパートを持っているけど、ノーフォークが私たちの心の故郷。今はだいたい半分ずつ、両方の場所で過ごしています。でも、ノーフォークに住み始めてまだ3年です」

さらに、「私たちはもともとサフォークに引っ越そうと思っていたんです。サフォークの街に惚れ込んでいたから。ところが、私たちの友人がノーフォークに引っ越して、競売でこの古い家をほとんどタダ同然で買い取り、雑草を抜いて、全部きれいにしたのです。そして、今私たちが住んでいる家を見せてくれたのですが、それは1500年代に建てられた、今にも崩れそうな家でした…でも、ずっとそこに建っている、素晴らしい古い家なんです」とも。

ジェシーはまた、フレディはロンドンのイズリントン出身だと言い、「17歳でロンドンに来て、イギリス人のボーイフレンドをアイルランドに連れて帰るたびに、祖母は彼の名前が何であれ、いつもシーマスって呼んでいました。『元気、シーマス?』って。なんでそうしてたのかは分からないけど。でもフレディはフレディのままでした」と冗談交じりに話しました。

2025年4月

ジェシーが全米劇場所有者協会が主催する「シネマコン」に妊婦姿で登場!

25ans Wedding

2025年12月

『デイリー・メール』紙によると、ジェシーが女の子を出産したことを認めました。

ニューヨーク・タイムズのポッドキャスト「モダン・ラブ」に出演し、ジェシーは映画『ハムネット』で悲しみに暮れる母親を演じたことで、それまで見たことのない自分の一面が引き出されたと明かしたのです。

「 『ハムネット』の撮影中、私自身も母親になりたいと強く願っていました。そして、自分が母親になる前に、この女性の人生や母としての姿、愛、そして喪失を経験できたことは、本当に素晴らしい贈り物でした。妊娠したこと、そして妊娠期間中、どんな出産を望むか、そしてできる限りそれを自分の意思で選択するためにはどうしたらいいかを考えていたことに、とても力づけられました。娘に伝えたいことは、きっと彼女は自分の道を歩んでいくでしょうし、そうするべきだと思いますが、それは『人生は一度きりだ』ということです」

2026年1月

ゴールデングローブ賞の授賞式でジェシーが抱きしめているのがフレディではないかとの憶測が飛び交う!

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2026年3月

フレディがジェシーのアカデミー賞授賞式に同行し、ふたりが一緒に写っている貴重な写真をいくつか目にすることができます。

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ジェシーは受賞スピーチの中でフレディへの愛情表現だけではなく、娘についても熱く語りました。「私の娘、生後8ヶ月のアイラは、何が起こっているのか全くわかっておらず、おそらくミルクの夢を見ているでしょう。でも、これはとても大きなできごとで、私はあなたを愛しているし、あなたの母親でいられることを嬉しく思います。あなたと一緒に人生を歩んでいくのが待ちきれません」

From : CosmopolitanTranslation : Mayuko AkimotoPhotos : Getty Images※この翻訳は、抄訳です。※この記事は、2026年3月23日時点のものです。

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