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出産中「メリッ!」え、裂けた!?でも次の瞬間「心底どうでもいい」と思ったワケ〈ママならぬ日々〉

  • 2026.4.8

【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。
ずっと恐れていた会陰切開。それよりも強烈だったものとは?

今回は痛々しい表現が入っております。苦手な方、閲覧ご注意ください。

妊娠前から「おそろしい! 絶対私は耐えられない!」と怖がっていたのが『会陰切開』でした。で、実際に出産時に体験してみてどうだったかと言うと……。

「ママならぬ日々」

思いっきりいきみすぎて、会陰切開する前にちょっと裂けてしまいました(涙)

で、そのあと先生がちょいちょいっと切開。

でも陣痛の痛みが強烈すぎて、どちらもまっ……たく気になりませんでした。どこ切ろうが構わないから早く生まれてくれ〜!!という感じ。

大変だったのは裂傷の産後の痛みだったんですが、それはまたいずれ別の回でお届けしたいと思います。

◇ ◇ ◇

出産前は「怖い」と感じていたことでも、いざ本番になるとそれどころではなくなる――そんな出産のリアルが伝わってくるエピソードでしたね。

陣痛の痛みや不安を超えて、「お願いだから早く生まれてくれ」と願うほど必死になる瞬間もあるのが出産というもの。事前に想像していた恐怖や心配も、極限の中では後回しになっていくのかもしれません。

その場では余裕なんてなくても、振り返れば忘れられない時間として心に残っていく――出産のリアルな一面を感じさせてくれるお話でしたね。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。


著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江

ベビーカレンダー編集部

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