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「そんなに抱っこしたいんですか?」執拗に抱っこをせがむ義姉を、禁断の一言で撃退した話

  • 2026.3.21

親戚が集まる席で、なんとなく居心地の悪さを感じた経験はありませんか? 特に、会うたびにチクチクと嫌味を言ってくる相手がいると、せっかくの休日も憂鬱になってしまいますよね。今回は、普段からマウントを取ってくる義姉に対して、思わず本音が漏れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

義姉への反撃は甘いか苦いか

義姉は昔から、私のやることにいちいちケチをつけるタイプでした。「その服、若作りじゃない?」とか「掃除が行き届いていないわね」とか。でも、私に子どもが生まれてからは、その矛先が育児に向くようになったんです。先日の親戚の集まりでも、義姉は「抱っこ代わってあげましょうか?」「母親がずっと抱えてると、子どもが甘えん坊になっちゃうわよ」「あなたも疲れるでしょ?」と、親切心を装った嫌味を言ってきました。でも、その目は全く笑っていなくて。普段の鬱憤が溜まっていた私は、つい冷ややかな声で返してしまいました。「可愛い我が子の抱っこに疲れるわけないじゃないですか」「そんなに抱っこしたいんですか?」「それなら、ご自分も早くお子さんのこと考えたらどうですか?」と。義姉は絶句して顔を真っ赤にしていましたが、周囲の空気は一瞬で凍りつきました。確かに言い返してスッキリはしたものの、義姉のあの憎しみに満ちた表情が脳裏に焼き付いて離れません。これから先の親戚付き合いを思うと、勝利の余韻よりも、重苦しい不安が胸に広がっています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 嫌味への反撃は一時的な解放感を与えてくれますが、人間関係の溝を深めるリスクも孕んでいます。感情をぶつける前に、自分自身の心の平穏を最優先にする方法を一緒に探していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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