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手打ちを防いでミート率を上げよう!「みぞおち」を意識するだけでOK

  • 2026.3.20

アイアンのミート率が悪い人は手打ちが原因かもしれません。今回は、森山コーチに手打ちにならないコツを教えていただきました。

手打ち防止のコンパクトスイングは「みぞおち」がポイント!

ラウンド中、何かと使う場面が出てくるコンパクトスイング。トライしたけれど「スイングを小さくした途端、手打ちになる」という人は“みぞおち”を意識して振ってみよう。

バックスイングで上体を回しているからといって、それが正しいスイングとはかぎりません。なぜなら、クラブを手だけでヒョイと上げるバックスイングを行なっても、クラブが途中から勢いよく上がるため、それにつられて体が回ってしまうからです。

そのような人がコンパクトスイングを行なうと、振り幅が小さいぶん、クラブが勢いよく上がらず、体が回転しない。コンパクトスイングだと手打ちになる理由はここにあります。

スイングの始動はつねに「みぞおち」から

手打ちを防ぐのは簡単。スイングの大きさに関係なく、常にみぞおちから動かすようにすると、体が最初に動き、その後に手、クラブの順で動かせる

みぞおちを振り子のように動かす

みぞおちから始動するイメージをもてない人は、みぞおちを振り子のように左右に動かして感覚をつかもう。その感覚をもったままスイングを始動すると、スムーズに体から動かせる。

始動しにくい人は足踏みがオススメ

始動のタイミングをつかめない人は、素振りで1度フォローの形(写真右)を作ってから、そのままバックスイングを行なうとスムーズにクラブが上がる。実際に打つときはボールがあるので、フォローにクラブを上げるイメージを浮かべてから右足カカトを浮かせて左足に体重を乗せる。そこから左足カカトを浮かせて右足に体重を乗せる「足踏みをしながらのスイング」がオススメだ。


レッスン=森山 錬
●もりやま・れん/1996年生まれ。レッスンは3カ月先まで埋まっている大人気プロ。平均飛距離300ヤード以上のドライバーショットを放つ。Instagram(@rengolf_54)で配信中の動画も大きな話題を呼んでいる。著書に「ゴルフは右手の使い方だけ覚えれば上手くなる(日本文芸社)」。Futako Golf Club主宰。


構成=山西英希、編集部 協力=井山ゴルフ練習場、Futako Golf Club、富士平原ゴルフクラブ、船橋カントリークラブ

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