1. トップ
  2. 恋愛
  3. あの子に負けたくない! 結婚式場に「友人と同じ日取り」で必死の交渉をするマウント女が仲間に軽蔑された話

あの子に負けたくない! 結婚式場に「友人と同じ日取り」で必死の交渉をするマウント女が仲間に軽蔑された話

  • 2026.3.19

同僚との交際って憧れのひとつですよね。お互いを理解しているため、順調なお付き合いになることも多いでしょう。でも友人のプロポーズが面白くなく、いちいち張り合ってくる女子もいるようで……? 今回は友人と張り合うため、結婚式場に「友人と同じ日取り」で必死の交渉をするマウント女が仲間に軽蔑された話をご紹介いたします。

広告代理店に勤務する主人公・高瀬凪は、同僚の篠崎智久と交際して3年です。仕事終わりのおうちデート中に智久からプロポーズされ、感動した凪。そんな中、来週集まる大学時代の友人からグループメッセージが届きます。お店決めをした凪は、友人たちに結婚報告をしようと思ったのでした。
翌週、バリキャリ思考で頼りになるレナ、アパレル勤務でおっとりしたすみれ、プライドが高い瑠花と女子会をします。すみれが凪の指輪に気づきプロポーズを報告しましたが、瑠花が「自分は今週末に豪華なプロポーズをされる予定」と張り合ってきた上、凪の指輪を否定します。大学時代から服や彼氏、就職など、数々のマウントを取られてきた凪ですが、気にせず結婚準備を進めると決めたのでした。
凪が先にプロポーズされたことが許せない瑠花は、彼氏・小野忠志にスイートホテルでのプロポーズを迫ります。忠志から断られるも聞き入れず、豪華な指輪までせがみました。一方ブライダルフェアに参加した凪たちは、素敵な会場を予約しました。そんな中、瑠花からプロポーズされたと連絡が来たものの、写真を撮り忘れたと言われ疑問に感じたのでした。
偶然瑠花カップルと遭遇した凪と智久は、一緒にランチを食べます。しかし瑠花が式場のマウントを取った上、たしなめた忠志に「友達だからいいの!」と反論しました。その後順調に結婚式の準備を行った凪は、友人に招待状を手渡しするため、早速みんなと会ったのでした。
しかし会って早々婚約指輪の自慢をし、凪にマウントを取った瑠花。その様子を見たレナが止めますが、結婚できない僻みと言い出しました。さらに凪から招待状を渡されるも、自分より先に式を挙げることが許せず、同じ日に結婚式の予定だと告げます。誰も聞いていないと訴えますが、先に言ったはずだと駄々をこねはじめました。しかも自分の結婚式を優先するよう怒り、帰ってしまいます。レナとすみれは凪の結婚式に来ると言いましたが、モヤモヤが拭えなかったのでした。
この話を智久にしたところ、会場が近場だったり、時間がズレていれば、友人も両方参加できるのではないかと提案してくれます。早速瑠花に相談しますが……?

瑠花からの返信が来ない凪

「お友達としてひどいと思う」

凪と張り合うために「日取りが被った」と嘘をつき、同じ日時の式場を探し回った瑠花。しかしすみれと遭遇し、嘘がバレてしまったのでした。いくら友人にマウントを取りたいからといって、一生に一度の結婚式を被せようとしたなんて性格が悪いですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む
の記事をもっとみる