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【WBC2026】不幸中の幸い?右膝負傷の鈴木誠也、後十字靭帯の軽度損傷と診断「日に日に良くなっている」 指揮官も安堵「IL入りは経過次第」

  • 2026.3.18
負傷で途中退場した侍ジャパン・鈴木誠也(C)ロイター
SPREAD : 負傷で途中退場した侍ジャパン・鈴木誠也(C)ロイター

ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」で右膝を負傷したカブス鈴木誠也外野手が17日(日本時間18日)、米キャンプ地で報道陣の取材に応じ、現在の状態について語った。指揮官のクレイグ・カウンセル監督によると、後十字靭帯(PCL)の軽度損傷と診断された模様。今後の経過を観察し、負傷者リスト(IL)入りするか判断すると伝えた。

■「最悪のケースではなかった」

鈴木はWBCの準々決勝ベネズエラ戦で、初回に二塁への盗塁を試みた際にヘッドスライディングで右膝を負傷。足を引きずりながら途中交代していた。
キャンプ地へと帰還した鈴木は17日(同18日)、MRI検査後の状態について報道陣に報告し「動かしたり、できることはやっていこうかなと。日に日に良くなっている感じ。まだ3日ですけど、1日1日良くなっている感覚はある」と明かした。
今後については、「痛みが引いてからじゃないと、やることも増えて行かないので。開幕はどうなるかわからないですけど、状況を見て行けるなら行けますし」と伝えた。カウンセル監督によると、鈴木は後十字靭帯(PCL)の軽度損傷と診断されたという。指揮官は「現時点では治療を進めながら、週末にかけてどのように回復していくかを見ていく。その経過次第で、IL入りが必要かどうかを判断する。最悪のケースではなかったという意味では安心しているよ」と話し、安堵の表情を見せた。

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