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【Excel裏ワザ】便利なのに知名度ほぼゼロ!?セルのコピーで編集できる「神ショートカットキー」とは

  • 2026.3.18

知ってると便利!「Ctrl+Shift+7」の活用法を紹介

知ってると便利!「Ctrl+Shift+7」の活用法を紹介
画像出典:PC活用ちゃんねるさん(https://www.youtube.com/watch?v=IjSovV8CJp8)

今回は、知っていると便利なのに意外と知名度が低いというExcelのショートカットキー「Ctrl+Shift+7」について、YouTubeでExcelやWordなど、パソコンの使い方を初心者にもわかりやすく解説している、PC活用ちゃんねるさんが解説してくれました。


参照範囲をずらさずに数式をコピーし、即座に編集モードに入れるこのショートカットの特性と便利な使い分けについて解説してくれています。気になる方は、ぜひ動画と合わせてチェックしてみてください。


PC活用ちゃんねるさんのYouTubeチャンネルをチェック!:

上のセルをコピーして即座に編集モードにする「Ctrl+Shift+7」

上のセルをコピーして即座に編集モードにする「Ctrl+Shift+7」
画像出典:PC活用ちゃんねるさん(https://www.youtube.com/watch?v=IjSovV8CJp8)

「Ctrl + Shift + 7」(別名:シングルクォート)は、あまり知られていませんが便利なショートカットキーです。この操作を行うと、上のセルの値が下のセルにコピーされます。


最大の特徴は、コピー直後にカーソルがセルの中に入った状態(編集モード)になることです。Excelに詳しい方は、上のセルをコピーする「Ctrl + D」と同じ機能に見えるかもしれませんが、カーソルの挙動において明確な違いがあります。

「Ctrl+D」との違いは参照形式と範囲入力の可否

「Ctrl+D」との違いは参照形式と範囲入力の可否
画像出典:PC活用ちゃんねるさん(https://www.youtube.com/watch?v=IjSovV8CJp8)

「Ctrl + D」は、数式をコピーする際に参照先が自動でずれる「相対参照」が適用されるため、表計算を一気に入力するのに向いています。


一方、「Ctrl + Shift + 7」は、上のセルの数式を文字列としてそのままコピーするため、参照先がずれません。また、範囲選択をして実行しても、あくまでアクティブなセルの直上のみが対象となるため、「Ctrl + D」のように一括入力には使えないという違いがあります。

数式の参照範囲を維持したまま一部を修正したい時に活躍

数式の参照範囲を維持したまま一部を修正したい時に活躍
画像出典:PC活用ちゃんねるさん(https://www.youtube.com/watch?v=IjSovV8CJp8)

この機能が役立つのは、数式の参照範囲をずらさずに再利用したい場面です。例えば、SUM関数で求めた合計の下に平均を出したい場合、「Ctrl + D」だと参照範囲がずれてしまいます。


しかし「Ctrl + Shift + 7」なら、正しい参照範囲のまま数式がコピーされ、かつ編集モードで止まるため、すぐに「/3」などを追記して平均の計算式へとスムーズに書き換えることが可能です。

【まとめ】覚えておくと便利!小技として活用しよう

今回は、知っていると便利に使えるショートカットキー「Ctrl+Shift+7」についてご紹介しました! もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、PC活用ちゃんねるさんの動画と合わせてチェックしてみてください。



※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。

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