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独身“枯れたイケおじ”70歳が、59歳美人妻に一目ぼれ!!出会っていきなり京都の夜の甘い罠!?

  • 2026.3.18

3月15日放送の『新婚さんいらっしゃい!』は、和柄に関する書籍を10冊出版、総売り上げが60万部を超える和柄デザイナーの夫70歳と、元ブティック経営者の59歳という大人のおふたり。

【TVer】 恋は諦めていた70歳の和柄デザイナー、着物美人と京都の一夜で大接近!

長い独身生活の間に「60歳くらいに誰か家族になってたらいいな」と考えていた妻と、「独りの楽しみを見つけてたので寂しいと思ったことがなかった」と話す夫。ふたりの運命を動かしたのは、古都・京都での出会いだった……。

「枯れた男(!?)」好きの妻の前に現れた、“枯れたイケおじ”!
ブティックを20年営んだ後、着物に魅せられ、和装業界に飛び込んだ妻。そんな妻は以前からSNSを通じて、夫のセンス溢れる投稿に惹かれていた。ある時、夫主催の着物パーティーへ参加するため、京都へ足を運ぶことに。そこで目にしたのは、往年のショーン・コネリーのような、いぶし銀の「渋くて格好いい大人の男性」。それが夫だった。

そう、妻の好みは“枯れたイケおじ”だったのだ。

一方の夫も100名を超える参加者の中から、妻だけに強烈な第一印象を抱いた。なぜなら「好みの顔」だったのだ。もう、恋なんてしないと思っていたのに……。「運命かな?」と感じた夫は、パーティーの帰り際、即座に妻に声をかけた。思い立ったら、即行動。やる時はやる、夫70歳だった。

6時間半の語らいと、終電のハプニング
その後、ふたりは京都のバーで食事を共にする。しかし、話が合いすぎて止まらない。気づけば6時間半という驚異的な時間が経過し、時計の針は深夜12時を回っていた。妻は帰る足がなくなり、夫は意を決し「一緒に泊まりますか」と、問いかけた。なぜかタクシーという選択肢は頭に浮かばない妻。時間も気にせず、夜中まで付き合ってくれたから「行ける!」と考えた夫。まるで、導かれるように京都の夜の街にふたりの姿は消えたのだった……。

攻防戦の果てに見えた「誠実さ」
先に風呂へと促されるも、かたくなに拒否する妻。夫は風呂から上がってきて、バスタオル1枚姿で積極的にアプローチを開始する。しかし、妻は「棒のように」硬直してガードを固めた。その本気の拒絶を察した夫は、無理強いすることなく「何もしないから安心して」と、スッと身を引いたのだ。この一夜の「引き際の良さ」が、逆に妻の信頼を勝ち取ることとなったのかもしれない。

決定打は「ことわざしりとり」と看病
その後、友人以上恋人未満の関係が半年ほど続く。そんなある日、転機は渋滞のドライブ中に訪れた。車中で「ことわざしりとり」を始めたふたり。

その難しさに盛り上がっていたが、しりとり開始から3時間。妻はまさかの知恵熱でダウンしてしまったのだ。
この時の夫が見せた献身的な介抱と「そばにいますから」という優しい言葉。妻は「この人となら一生一緒にやっていけるのかな」と感じたという。

孤独を知って、愛を知る
もう恋を諦めていた夫は、妻と出会って初めて、自分が抱えていた孤独に気づいたと語る。

共通の趣味である着物に身を包み、互いを慈しむふたりの姿は、どこまでも幸せそうだ。

『新婚さんいらっしゃい!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で、毎週日曜ひる0時55分放送。

【TVer】ふたりが暮らす洋風の一軒家に訪問! 晴れた日には琵琶湖の見えるテラスで朝食をとることも。

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