1. トップ
  2. 「行っちゃった?大丈夫だった?」バイト先のスーパーにある謎の6階。迷い込んだ果ての戦慄体験にゾワッ…【作者に聞く】

「行っちゃった?大丈夫だった?」バイト先のスーパーにある謎の6階。迷い込んだ果ての戦慄体験にゾワッ…【作者に聞く】

  • 2026.3.18
『バイト先でゾッとした時の話』01 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)
『バイト先でゾッとした時の話』01 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)

ライブドアブログ『底辺絵描き・退屈健の毎日カツカツ生活』で日常絵日記やホラー漫画を発信する退屈健(@taikutsu1)さん。今回はブログに収録されている実録漫画『バイト先でゾッとした話』を紹介する。商業施設内のスーパーで勤めていた際、従業員エレベーターにある謎の「6階」にまつわる恐怖体験を描いた作品だ。

『バイト先でゾッとした時の話』02 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)
『バイト先でゾッとした時の話』02 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)
『バイト先でゾッとした時の話』03 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)
『バイト先でゾッとした時の話』03 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)
『バイト先でゾッとした時の話』04 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)
『バイト先でゾッとした時の話』04 画像提供:退屈健(@sentakubasami1)

「行っちゃった?大丈夫だった?」

従業員エレベーターは地下2階から6階まであったが、著者は6階に行ったことがなかった。ある日、勤務歴の長い社員に6階について尋ねると「行っちゃった?大丈夫だった?」と心配され、「ダメではないけど行かないほうがいい」と謎めいた忠告を受ける。

そんなやり取りも忘れたころ、著者はボタンを押し間違えて6階にたどり着いてしまう。イベント用のワゴンやケースが大量に置かれたフロアは、ただ暗いだけではない不気味さが漂っていた。下に降りようとするがエレベーターのボタンが反応せず、階段を使おうにも道は大量の備品で封鎖されている。出口を失った著者は、仕方なくワゴンを地道にどかして道を作ることにした。

薄暗い踊り場の照明のなかで著者が目撃したのは、薄っすらと微笑む女性の姿だった。著者は「漫画に描く前まではバイト先の人以外には話していなかった」と当時の恐怖を振り返る。読者からは「謎を残す絶妙な塩梅」「心理的な恐怖が特徴」と反響が寄せられている。身近な場所に潜むリアルな恐怖を、ぜひ本編で味わってほしい。

取材協力:退屈健(@taikutsu1)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる