1. トップ
  2. グルメ
  3. 【漫画】「幽霊が出る」うわさのスーパーで深夜1人…父を襲った不気味な怪現象に「怖すぎる」「お父さん強メンタル」

【漫画】「幽霊が出る」うわさのスーパーで深夜1人…父を襲った不気味な怪現象に「怖すぎる」「お父さん強メンタル」

  • 2026.3.30
漫画「そこにまだいる」のカット(ゆうさん提供)
漫画「そこにまだいる」のカット(ゆうさん提供)

イラストレーターのゆうさんの漫画「そこにまだいる」(前・中・後編)が、インスタグラムで合計1万2000以上の「いいね」を集めて話題となっています。

父がかつて勤めていたスーパーでは、「幽霊が出る」といううわさがありました。ある日、遅番だった父が1人で閉店作業を済ませ、帰ろうとしたところ…という内容で、読者からは「ホラー過ぎてゾッとした…」「お父さま、メンタル最強」「霊はどんな気持ちだったのだろう(笑)」などの声が上がっています。

深夜のスーパーで起きた、背筋の凍る出来事

ゆうさんは、インスタグラムで作品を発表しています。ゆうさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「そこにまだいる」を描いたきっかけを教えてください。

ゆうさん「お正月に家族で集まったとき、昔話で盛り上がったんです。そうしたら父が想定外のホラー話を聞かせてくれて、季節外れではありますが『これは描かなきゃ!』となりました」

Q.お父さまは、謎の怪奇現象を体験したその後も、変わりなくスーパーで勤務されていたのですか。

ゆうさん「こんなことがあっても、次の日もいつも通りに出勤して、いつも通りに働いて、いつも通りに帰宅したそうです。あいかわらず、従業員たちの間では『出る』といううわさはあったようですが、父ほどの体験をした人はいないのではないでしょうか…」

Q.期間限定のお化け屋敷になったスーパーの建物へ足を運んだ妹さんは、どのような感想を言っていましたか。

ゆうさん「『とても怖かった』そうです。お化け役の人がいるわけでもなく、ものすごい仕掛けがあるわけでもなく、ただおどろおどろしい展示物が置いてあるだけ。にもかかわらず、暗い店内を歩くことが『なぜかこれまでにないほど怖かった』と言っていました」

Q.現在、そのスーパーの建物はどうなっているのですか。

ゆうさん「期間限定のお化け屋敷企画も終わり、建物は廃ビルに戻りました。幼い頃の思い出が詰まった場所ですが、人の出入りがなくなった建物というのは不思議と不気味に感じます」

Q.ゆうさんご自身は、このような怪奇現象の体験はありますか。

ゆうさん「お化けや幽霊を見たことはありません。しかし、不思議な体験をしたことはあります。カーナビに変な場所を案内されたり、不気味な電話がかかってきたり…。こういった不思議なエピソードも漫画にしてSNSにアップしているので、ぜひ読んでいただけたらうれしいです」

Q.漫画「そこにまだいる」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

ゆうさん「『お父さん、強すぎる』というコメントが圧倒的に多かったです。私もそう思います。ホラーの教科書に書いてあるような出来事を経験しても、『幽霊はいない』と断言する謎の強メンタル、私も見習いたいです」

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる