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スーパーで「間違えちゃった」お菓子を選んでいた息子が真っ赤な顔で帰還!『まさかの勘違い』にクスッ

  • 2026.3.27

私のトレードマークであるド派手な「黄色のマウンテンジャンパー」。子どもが遠くからでも見つけてくれる「迷子防止の最強アイテム」として長年愛用していましたが、スーパーの買い物中にまさかの事件!? 筆者の友人が体験談を語ってくれました。

画像: スーパーで「間違えちゃった」お菓子を選んでいた息子が真っ赤な顔で帰還!『まさかの勘違い』にクスッ

私のトレードマークは黄色のジャンパー

私が長年着ている、登山用の黄色いマウンテンジャンパー。

機能性も保温性もあり、とても気に入っています。派手な色合いでよく目立ち、周りからもよく褒められます。

そしてこのジャンパーの一番いいところは、「わが子が見つけてくれること」。

遠くにいてもすぐに私だとわかるため、子どもが迷子にならず自ら探してくれるのです。

こうして、「私=黄色のジャンパー」というのが定着していました。

息子の友だちにも「黄色=私」が定着

息子2人は小学生になりましたが、やがて息子のお友だちも私のことを「黄色のジャンパーの人」と認識してくれるように。

自転車を漕いでいるときも、「Aくんのお母さん!」と遠くから挨拶してくれたり、「Aくんママ!」と声をかけてくれるのです。

学校に用があり、校門を通ったときは「遠くからでもわかった!」とお友だちが教えてくれるのでした。

息子がやらかした赤面ハプニング

そんな万能お気に入りジャンパーですが、先日スーパーでちょっとしたハプニングが起きました。

久しぶりに息子と買い物へ行った際、息子が「お菓子選んでくる!」とその場を離れ、私は1人でカートを押していた時のこと。

しばらくして戻ってきた息子は、なぜか顔が真っ赤。

「どうしたの?」と聞くと、恥ずかしそうに言ったのです。

「おれ、黄色いジャンパーを着てる人はお母さんだと思って、知らない人のカゴにお菓子入れちゃった……」

息子は、私と同じような黄色のジャンパーを着ていた見知らぬ女性の買い物カゴに、堂々とお菓子を投入してしまったのです。

幸い、相手の方は「ぼうや、違うわよ」と優しく諭してくれたそう。私も慌ててその方のところへ行き、お詫びと感謝を伝えました。

意外な落とし穴

迷子防止には最強の黄色いジャンパーですが、まさか同じ色を着ている人も目印になってしまうとは。便利すぎるド派手色のジャンパーには、こんな意外な落とし穴があったのです。

「色だけで判断しちゃダメだよ」と親子で笑い合い、次はもう少しだけ慎重に私を探してね、と約束した帰り道でした。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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