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「あなた大丈夫?」不倫女の幼稚なマウントを、妻のプライドにかけて一蹴した話

  • 2026.3.17

旦那さんの浮気が発覚しただけでもショックなのに、あろうことか不倫相手の女性から「私の方が彼を分かっている」なんてマウントを取られた経験はありませんか? なぜか勝ち誇ったような態度で迫られると、悲しさを通り越して呆れてしまいますよね。今回は、そんな厚顔無恥な不倫相手から「私の方が愛されている」と宣言された女性が、妻としての誇りをかけて言い返したエピソードをご紹介いたします。

不倫相手の「私の方が彼を知っている」という勘違い

不倫相手の女性から「奥さん、本当は私に嫉妬してるんでしょ!」「私の方が愛されてるから」「甘える彼も男になる彼も、私は全部知ってるんですよ」「奥さんは知らないでしょうけどね」と詰め寄られたとき、私は怒りよりも先に、その幼さに失笑してしまいました。彼女は自分の知らない夫の顔を独占しているつもりだったのでしょうが、私と夫がどれだけの年月を積み重ねてきたと思っているのでしょうか。私は静かにこう返しました。「私たちが何年恋人をして、何年夫婦をやってきたと思っているの?」「あなたが自慢げに話す彼の姿なんて、私はとっくに知っているわ」「あなた大丈夫?」「あなたは彼が夫として家族を支え、父親として子どもと向き合う姿を一度でも見たことがあるの?」「その姿を知っているのは、世界で妻である私だけなのよ」と言い返すと、彼女はさっきまでの勢いを失い、黙り込んでしまいました。結局、夫とは離婚を前提に協議中ですが、最後まで「外の顔」しか見せてもらえなかった彼女が、少しだけ哀れに思えました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 不倫相手がどれだけ「愛」を叫んでも、積み上げた歳月と家族としての絆には到底及びません。表面的な顔しか知らない相手に惑わされず、妻としてのプライドを保ちたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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