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HOSOO ザ タッチ オブ シルク|絹の美しさを髪にまとうヘアケア誕生

  • 2026.3.17

西陣織の織元として1688 年に創業した「細尾」。西陣織の高度な技術と芸術性を探究し、国内で養蚕業を手掛けるなど、きもの文化を未来につなげていくことを使命に掲げています。

こうした思いから生まれたテキスタイルブランド「HOSOO」では、西陣織を用いたインテリアなどのホームコレクションをはじめ、近年は洋服やボディコスメコレクション「ザ タッチ オブシルク」を通じてその可能性を拡大しています。絹の文化を次世代へ伝える取り組みのひとつとして、化粧品の開発にも取り組んでいるのです。

シルクがもたらす高揚感と喜び

そんな「ザ タッチ オブ シルク」から新たに待望のシャンプーとコンディショナーが誕生しました。

〈右〉髪と頭皮を優しく洗うアミノ酸由来の洗浄成分を用いたノンシリコンシャンプー。使うほどにくし通りのよいサラサラの髪を叶える。ザ タッチ オブ シルク シャンプー デイリー エッセンシャル[300㎖]8,800円 〈左〉美容液を設計する考え方で作られたというコンディショナー。髪表面のダメージを補いながら艶やかな仕上がりへと導く。同 コンディショナー デイリーエッセンシャル[300㎖]9,350円(ともにホソオ トウキョウ) 撮影=渡邉宏基(ラテルネ)

ヘアケア2品の鍵を握るのは、京都・丹後地方で抽出した、シルクのタンパク質であるセリシンです。生糸に含まれるセリシンは水溶性のため精練の工程で流れてしまうものですが、美容成分として魅力をもつことで知られています。

さて使ってみると、一度の使用で毛髪に豊かなうるおいが与えられ、頭皮がすこやかに保たれることに驚くでしょう。乾かしたあとの髪は艶やかで軽やか。心まで満たされるなめらかな手触りは格別です。シルクを身に纏ったときの喜びをご自身の髪で体感してください。

『婦人画報』2026年4月号より

撮影=渡邉宏基(ラテルネ) 編集・文=松永裕美(『婦人画報』編集部)

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