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【WBC2026】ベネズエラ代表、終盤劣勢から4連打で一挙逆転 アクーニャJr.が同点打、ガルシア勝ち越し適時打、アラエス追加点

  • 2026.3.17
ベネズエラ代表のロナルド・アクーニャJr.(C)ロイター
SPREAD : ベネズエラ代表のロナルド・アクーニャJr.(C)ロイター

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は16日(日本時間17日)、米フロリダ州マイアミのローンデポパークでベネズエラ代表がイタリア代表と対戦。劣勢の終盤7回表に、集中打で試合をひっくり返した。

■相手2番手ロレンゼンを攻略

両チーム初進出となった準決勝は、試合序盤劣勢に立たされたベネズエラ代表が、2点ビハインドの4回表にエウヘニオ・スアレス内野手のソロ本塁打で1点差に。
7回表には、2死一塁からジャクソン・チューリオ外野手の中前打で好機を広げると、ロナルド・アクーニャJr.外野手の適時内野安打で同点。続くマイケル・ガルシア内野手が左前適時打を放って勝ち越し。試合の主導権を奪った。さらに、安打製造機のルイス・アラエス内野手も中前適時打で追加点。メジャー組の4連打で、試合終盤に2点のリードを奪っている。
日本代表を破った南米の強豪は、米国代表との初の決勝戦へ駒を進めることができるか。試合は8回が終わり、4-2とリードを保っている。

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