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3人の子を連れ、3匹の猫の病院へ。子どもと猫、全員の体調管理は大変すぎ!【著者インタビュー】

  • 2026.3.16

【漫画】本編を読む

思えば、やたらと保護猫を受け入れる人生だった。ライブドア公式ブログ「猫の手貸して」著者・ぴなぱさん(@pinapapinapa)は、3人の娘と夫の5人暮らし。昔から動物が好きで、保護団体などは通さず4匹の保護猫と暮らしてきた。どうやら、猫のしもべ(飼い主)になりそうな人間の調査や発掘をしているという秘密組織・ねこねこネットワーク(NNN)から「優良物件」としてロックオンされているようで――?

ゴミ捨て場で拾った茶トラとそんな茶トラに育てられたクールな性格のキジトラ、ビビりな性格のミケ、社交的な性格のネオとの暮らしを描いた『ねこねこネットワーク(NNN)にロックオンされています。』は、ぴなぱさんが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイ。著者のぴなぱさんに、保護猫との出会いや本作について話を聞いた。

子どもと猫、全員の体調管理は大変すぎる…

――最初の保護猫である茶トラが亡くなり、現在は3匹の猫と暮らしていますよね。3匹の猫と3人のお子さんを同時に動物病院に連れて行く中で、特に大変だったことはありますか?

ぴなぱさん(以下、ぴなぱ):病院に連れて行くためには、私と猫たち、子どもたち全員の体調が良くないといけないのがとにかく大変でした。子どもはしょっちゅう風邪を引くし、仮にみんな元気でも今度は猫が吐いたりするので。猫の体調が良いタイミングを見極めてピンポイントで連れて行くのが結構大変だったりします。

――春のイベントとして、飼い猫の予防接種をお家の恒例行事にしているシーンが描かれていますが、現在でも予防接種はみんな同時に連れて行かれているのでしょうか?

ぴなぱ:今でもみんな一緒に連れて行っています。ただ、去年は、なかなかタイミングが合わなくて……毎年春休みに連れて行くようにしているんですが、春休みは短いので、子どもも猫も体調を崩している間に終わってしまったんです。先延ばしになってしまって、GWに連れて行きました。前回の予防接種から1年期間を空けてからでないと注射できないので、今年のスケジュールもずれ込むことになる予定です。

――ミケが病院の後に落ち着かなくなるシーンがありましたが、他の猫の病院後の反応を教えてください。

ぴなぱ:キジトラはまったく気にしないですね。本当にいつも通りすごしています。反対に、ネオは一日引きこもってしまいます。怖がりでリビングから出られないほどなので、多分「(病院に行くために)外に出ただけでも怖かった」という気持ちで落ち込んでいるんだと思います。

取材・文=押入れの人

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