1. トップ
  2. 窪塚愛流&本島純政、『るなしい』出演決定 主演・原菜乃華の初恋の相手&唯一の理解者に

窪塚愛流&本島純政、『るなしい』出演決定 主演・原菜乃華の初恋の相手&唯一の理解者に

  • 2026.3.16
ドラマ『るなしい』に出演する(左から)窪塚愛流、原菜乃華、本島純政 (C)「るなしい」製作委員会 width=
ドラマ『るなしい』に出演する(左から)窪塚愛流、原菜乃華、本島純政 (C)「るなしい」製作委員会

原菜乃華が主演する4月2日スタートのドラマ『るなしい』(テレビ東京ほか/毎週木曜24時30分放送)より、窪塚愛流、本島純政、影山優佳、加藤小夏、根岸季衣らの出演が発表。併せて、メインキャストの原・窪塚・本島の役写真も解禁された。

【写真】原菜乃華、窪塚愛流、本島純政の制服でのキャラショット公開

原作は、2022年上半期「週刊文春エンタマンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子による同名漫画。著名人をはじめ様々な層からカルト的人気を誇る信者ビジネス漫画を実写ドラマ化した。

「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな(原菜乃華)は、祖母と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって唯⼀の理解者は幼なじみのスバルだけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショーに恋をしてしまう。

しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスが幕を開ける――。

この度、主人公るなを取り巻く個性豊かなキャスト10名を一挙解禁。

るなの人生を大きく狂わす初恋相手で学校の人気者・ケンショーこと成瀬健章役に、今回がテレ東ドラマ初出演となる窪塚愛流。ケンショーは「火神の子」であるるなに興味を持ち、次第に信者ビジネスに足を踏み入れる。

窪塚は「神様のるなに飲み込まれないケンショーの感情の深い所までしっかり丁寧に演じたいと思いました。るな、ケンショー、スバルの3視点で見ることで物語の印象がかなり変わると思います。神様のるなの物語ではなくて、神をビジネスとして理解して向き合うケンショーを楽しみにしていてください」とコメント。

るなの幼なじみで唯⼀の理解者・石川スバル役に本島純政。本島は「スバルは、一見まともに見えるけど、実は一番危うい人物でもあると思っています。るなを守りたいと思いながらも、心のどこかで『るなは自分のもの』『るなを理解しているのは自分だけ』という執着心を持っているのがスバルだと思いました。そんな、るなへの愛情と執着心などスバルの複雑な感情を大切に演じたいと思っています!」と意気込む。

るなと同じ学校に通う女子高生で恋に悩む後輩・大内塔子役に影山優佳。影山は「これまでのお芝居の中でもとびきりハッピーちゃんなキャラクターなので、作品に濃淡を出せるように楽しんで精進します」とコメント。

ケンショーの恋人・荻野岬役に滝澤エリカ。滝澤は「濃厚かつ刺激的で怪しい世界にどっぷりと浸りながら、『岬』のまっすぐな想いを視聴者の方々にしっかりお届けできるよう、演じきりたいとおもいます」と抱負を語る。

ケンショーに想いを寄せる同級生・森尾典子役に駒井蓮。駒井は「郷田るなを信じ、惹きつけられていく人々の様は、掴めそうで掴めず…。その掴めなさに翻弄されているうちに、私演じる森尾という人物の生き方も自然と浮かび上がってくるのではないかと感じ、その過程を大切に、⼀つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思っています」とコメント。

ケンショーの悪友・樋口貴大役に島村龍乃介。島村は「宗教的とも⾔えるビジネスや承認欲求、そして恋愛感情が複雑に絡み合い、人間の弱さが生々しく描かれていて、これまでに出会ったことのない作品だと感じました。樋口が抱える弱さと真摯に向き合いながら、一つひとつ丁寧に大切に演じていきたいです」と語る。

そして物語後半、加速する〈信者ビジネス〉の渦にさらなる波乱を巻き起こす二人が登場。証券会社で営業職として勤めており、友人の誘いでるなの鍼灸院に通うようになる清野リク役を加藤小夏、るなの信者のひとりで、鍼灸院を友人に広めることにのめり込む佐原和葉役を道上珠妃(ダウ 90000)が演じる。

加藤は「この作品で唯一違う目を持ったリクとの時間を大切に過ごせたらなと思います」、道上は「私が演じる和葉は欲に忠実で、疑いの目を向けることなく自分が信じたいものを信じる人という印象があります。そのある種のピュアさが物語の中で吉と出るか凶と出るか、そもそもこの物語においての吉と凶を断言できるのか、思考を巡らせながらお楽しみいただけたら嬉しいです」とコメント。

さらに、るなが生まれる前から火神の医学を信仰する信者・茂木毅役に正名僕蔵、るなと共に鍼灸院を営むるなの祖母・おばば役に根岸季衣。

正名は「すでに役に入っております。私、正名僕蔵は役に入り込んで、茂木と化しております。これはるな様のお力によるものです。私は『るなしい』のトリコです」、根岸は「原作のおばばの何とも言えない押し出しで発揮している存在感をさて、どう実写化しようかな?と監督他スタッフ達とルックス案から検討し始めた打ち合わせは、とても楽しい時間でした。『何だか分からないけど、おばばカッコ良かった』そんな反響が届いたら嬉しいなぁ~」と語っている。

ドラマ『るなしい』は、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて4月2日より毎週木曜24時30分、BSテレ東にて4月5日より毎週日曜24時放送。

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■窪塚愛流(成瀬健章役)

「るなしい」は僕のなかで善悪がはっきりしない物語だと思いました。だけど、演じさせていただくケンショーは善悪関係なしに彼の目的が、そして人生が彼のなかの気持ちに当然あります。僕は自分の概念を捨てて彼を演じ切りたいと思います。るなを神ではなく人間。神様のるなに飲み込まれないケンショーの感情の深い所までしっかり丁寧に演じたいと思いました。

るな、ケンショー、スバルの3視点で見ることで物語の印象がかなり変わると思います。神様のるなの物語ではなくて、神をビジネスとして理解して向き合うケンショーを楽しみにしていてください。

■本島純政(石川スバル役)

初めて原作を読んだときに、自分の知らない世界に驚きの連発で、「るなしい」の世界観にすごく惹き込まれ、のめり込んでいきました。

僕が演じるスバルは、るなの幼なじみで、るなを⼀番近くで⾒続けてきた存在です。そんなスバルは、一見まともに見えるけど、実は一番危うい人物でもあると思っています。るなを守りたいと思いながらも、心のどこかで「るなは自分のもの」「るなを理解しているのは自分だけ」という執着心を持っているのがスバルだと思いました。

そんな、るなへの愛情と執着心などスバルの複雑な感情を大切に演じたいと思っています!上田監督のもとみんなで創りあげていく「るなしい」是非楽しみにしていてください!!

■影山優佳(大内塔子役)

こんなにもミステリアスで刺激的な“沼”作品に参加させていただけること、そして観てくださるみなさんの心にどう爪痕を残していけるか、今からドキドキワクワクしております。これまでのお芝居の中でもとびきりハッピーちゃんなキャラクターなので、作品に濃淡を出せるように楽しんで精進します。

■滝澤エリカ(荻野岬役)

信教をベースとした世界観には不気味さがありつつも、登場人物に対してなぜかとても愛おしく感じるこの物語。私自身、心を大きく動かされました。「るなしい」ならではの純愛サスペンス。濃厚かつ刺激的で怪しい世界にどっぷりと浸りながら、「岬」のまっすぐな想いを視聴者の方々にしっかりお届けできるよう、演じきりたいとおもいます。

■駒井蓮(森尾典子役)

原作、そして脚本を拝見した際の最初の感想は、「人はとても自分勝手に何かを信じたり、信じなかったりして、そしてそれを誰かに押し付けたり、また自分で過信したりする。一体何を信じているのだろう」というものでした。

そんな郷田るなを信じ、惹きつけられていく人々の様は、掴めそうで掴めず…。その掴めなさに翻弄されているうちに、私演じる森尾という人物の生き方も自然と浮かび上がってくるのではないかと感じ、その過程を大切に、一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思っています。一生懸命演じさせていただきますので、是非ご覧ください!

■島村龍乃介(樋口貴大役)

初めて原作を読んだとき、これは決して“普通の恋愛漫画”ではないと強い衝撃を受けました。宗教的とも言えるビジネスや承認欲求、そして恋愛感情が複雑に絡み合い、人間の弱さが生々しく描かれていて、これまでに出会ったことのない作品だと感じました。どのキャラクターにも自然と感情移入してしまい、気づけば物語の世界に深く引き込まれていました。

今回、樋口貴大役としてこの素晴らしい作品に参加できることを心から嬉しく思います。樋口が抱える弱さと真摯に向き合いながら、一つひとつ丁寧に大切に演じていきたいです。

■加藤小夏(清野リク役)

「正しい、正しくない」は一人ひとりのなかにあって、なのに、この世の中にもその物差しはあって…。原作を読んでいる時間は、私の中の正しさはなんなのだろうと考えさせられました。この作品で唯一違う目を持ったリクとの時間を大切に過ごせたらなと思います。

■道上珠妃/ダウ90000(佐原和葉役)

今回初めて連続ドラマに出演させて頂くので、お話を頂いた時は本当に嬉しくて、頑張りたいの一心でした。

私が演じる和葉は欲に忠実で、疑いの目を向けることなく自分が信じたいものを信じる人という印象があります。心から信じることが出来る、とも言えるのかなと思います。そのある種のピュアさが物語の中で吉と出るか凶と出るか、そもそもこの物語においての吉と凶を断言できるのか、思考を巡らせながらお楽しみいただけたら嬉しいです。

■正名僕蔵(茂木毅役)

どうも、茂木です。はい、すでに役に入っております。私、正名僕蔵は役に入り込んで、茂木と化しております。これはるな様のお力によるものです。代償はのちほど。あー、すみません。何を言っているのか意味不明ですよね…?失礼失礼。でも大丈夫です。このドラマを観ていただけたら、おわかりになります。なんで私がこんなテンションになっているか、ご覧になればきっとわかっていただけるはずです。この物語にはそういう力があります。つまり、私は「るなしい」のトリコです。どうぞお楽しみに。

■根岸季衣(おばば役)

信者ビジネスというちょっとダークなワールドでもやっぱり青春で恋心が震えていて幾つもの想いが行き交っていて…物語が進むと段々不思議な世界観に浸ってきて飲み込まれてしまいそうな面白い作品です。原作のおばばの何とも言えない押し出しで発揮している存在感をさて、どう実写化しようかな?と監督他スタッフ達とルックス案から検討し始めた打ち合わせは、とても楽しい時間でした。

虚実入り交じったドラマの中でのリアル感。さて、上手い事ご覧下さる皆様を引き込んでいけますでしょうか?「何だか分からないけど、おばばカッコ良かった」そんな反響が届いたら嬉しいなぁ~。

元記事で読む
の記事をもっとみる