1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「いつまで待たせるんだ!」酒に酔った客からの怒号に接客業の難しさを痛感した話

「いつまで待たせるんだ!」酒に酔った客からの怒号に接客業の難しさを痛感した話

  • 2026.3.15

せっかくの楽しい外食のはずなのに、周りの空気を凍らせるような言動を目にしたことはありませんか?一生懸命働いているだけなのに、理不尽な怒りをぶつけられると、どうしていいか分からず悲しい気持ちになりますよね。今回は、そんなアルバイト中の苦い経験から、接客業の難しさを痛感したエピソードをご紹介いたします。

居酒屋バイトで遭遇した、忘れられない恐怖の体験

大学生の頃、活気のある居酒屋でホールスタッフとして働いていました。その日は週末で、店内は身動きが取れないほどの大盛況。注文が立て込み、キッチンもフル回転の状態でした。あるテーブルのお客さまに「お料理の提供に少しお時間がかかってしまいます」と丁寧にお伝えしたのですが、その中の一人の男性客が、お酒が入りすぎていたのか豹変したんです。
「だいぶ前に頼んだアレまだ来てないぞ!」「いつまで待たせるんだ!」と、耳をつんざくような大声で怒鳴られました。慌てて何度も謝罪を繰り返しましたが、一度火がついた怒りは収まりません。周囲の視線が集まる中の説教。自分のミスではないのに、逃げ出したいほどの恐怖で足がすくみました。結局、騒ぎに気づいた店長が割って入り、深々と頭を下げてくれたことでようやく解放されましたが、今思えばあれは完全なカスタマーハラスメントだったと感じています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2023年6月)

▽ 接客業にトラブルは付きものですが、お酒の力を借りた理不尽な攻撃は心に深い傷を残します。毅然と守ってくれる存在の大切さと、心のケアの重要性を改めて考えさせられる出来事ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる