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【WBC2026】ヌートバーが挙げたベネズエラ戦のキーマンは? 左腕スアレス攻略へ岡本和真&牧秀悟ら右打者がカギ握るか

  • 2026.3.15
ラーズ・ヌートバー(C)Getty Images
SPREAD : ラーズ・ヌートバー(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で、日本代表・侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークでベネズエラ代表との準々決勝に臨む。
この試合でNetflixの中継ゲストとして出演したのが、ラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)。前回大会では世界一に貢献した28歳がWBCを盛り上げている。

■大谷とも笑顔で再会

ヌートバーは前回大会で初の日系選手として招集され、「1番中堅」として7試合に出場し、打率.269、4打点、2盗塁を記録。守備でもファインプレーでチームを救い、「ペッパーミル・パフォーマンス」などでも人気を博した。
Netflixの中継ゲストとして招かれたヌートバーは、試合前にグラウンドに姿を現すと、大谷翔平投手(ドジャース)とも“再会”。大谷がヌートバーの取材許可証に対し、「大谷パス」とジョークを飛ばすなど、仲睦まじい様子を見せた。
Netflixの放送席に登場したヌートバーは、この試合のキーマンに言及。「鈴木誠也選手に関してはこの試合の活躍に注目しています」と、この日「3番中堅」で先発するカブスの主砲の名を挙げた。解説の内川聖一さんも岡本和真内野手、牧秀悟内野手らとともに鈴木の名を挙げ、先発する左腕レンジャー・スアレス投手(レッドソックス)に対し、右打者がカギを握ると分析した。
侍ジャパンは大一番で山本由伸投手が先発し、打線は1番・大谷、2番に佐藤輝明外野手(阪神)が抜擢された。攻守のキーマンが躍動し、勝利をつかめるか注目が集まる。

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