1. トップ
  2. 天野浩成が再び“仮面ライダー”に変身 “懲役1000年の男”ジーク役で『仮面ライダーゼッツ』に出演決定

天野浩成が再び“仮面ライダー”に変身 “懲役1000年の男”ジーク役で『仮面ライダーゼッツ』に出演決定

  • 2026.3.15
『仮面ライダーゼッツ』第25話場面カット (C)2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 width=
『仮面ライダーゼッツ』第25話場面カット (C)2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)で、謎の仮面ライダードォーンに変身する《懲役1000年の男》ジークを天野浩成が演じることが明かされた。

【写真】天野浩成が変身する仮面ライダードォーン

3月15日放送の第26話では、予知夢での惨劇を回避すべく、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)は、仲間たちに全てを打ち明け、共に行動を開始した。しかし、予知夢を回避しようとする莫の行動によってか、今まで存在が確認されなかった謎のライダー、仮面ライダードォーンが襲撃してきた。

仮面ライダーゼッツや、ノクス(古川雄輝)、さらには彼らと敵対するCODEのエージェントのコードナンバー:ファイブ(小柳心)、コードナンバー:シックス(平川結月)を容赦なく攻撃してきた謎の仮面ライダー、ドォーン。

そのドォーンに変身するジークを演じるのは天野浩成。天野は2004年放送の『仮面ライダー剣』で橘朔也/仮面ライダーギャレンや、『仮面ライダーフォーゼ』(2011年)で速水公平/リブラ・ゾディアーツ、『王様戦隊キングオージャー』(2023年)ではグローディ・ロイコディウムとして出演。日曜朝にヒーローから悪役まで幅広い役を演じてきた。

そんな彼が本作で演じるのは、仮面ライダーでありながら懲役1000年の罪人。CODEの司令官ゼロ(川平慈英)やザ・レディ(美村里江)も警戒するほどの危険人物・ジーク。「ナイトメア・ライダー!」の変身音とともに双剣で変身する彼は、なぜ突如姿を現したのか? ゼッツやノクスと異なり、胸のベルトの中心にぽっかりと空隙を抱えるドォーンの思惑は? 次回3月22日放送の第27話で明らかになる。

谷中寿成プロデューサーは「天野浩成さん。特撮ファンにはすでに馴染み深い『顔』だと思います。仮面ライダーの現場に戻ってきたその『顔』は、若いキャストたちの前では『兄貴の顔』になり、同世代以上の監督たちやスタッフの前では『弟分の顔』にもなり、天野さんがカメラの前にいるということ自体が、もはや一つのエンターテインメントです(なぜか撮影がない日に現場を心配して来てくださったり、スタッフの格好をしていたことも…)これほどまでに、天野さんはいい人ですが、ジークは『懲役1000年』なので、たぶん最低最悪なやつです。でも、強くてカッコいいです。天野浩成は、裏切らない!ジーク&仮面ライダードォーンの悪夢ショーをお楽しみに」とコメントしている。

『仮面ライダーゼッツ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時放送。

元記事で読む
の記事をもっとみる