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元AKB48・高橋みなみだけじゃない! 実は“大学教授”している有名人

  • 2026.3.15
高橋みなみ(2018年撮影) クランクイン! width=
高橋みなみ(2018年撮影) クランクイン!

アイドルグループ「AKB48」の第1期生として活躍した“神セブン”のひとり高橋みなみが、洗足学園音楽大学の客員教授に就任し話題になった。今後は、学生たちに講義やワークショップを行って創造力や主体性を育むことを目指しているそうで、「メディアの現場やステージで、多くの人と向き合いながら活動してきた自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんにとって、何かのヒントになれば、これほど嬉しいことはありません」とコメントしている。今回は高橋のように「実は大学教授の有名人」な有名人たちを紹介していきたい。

【写真】実は“大学教授”している有名人<6人>

■南野陽子

俳優・歌手として長く第一線で活躍し“ナンノ”の愛称で親しまれている南野陽子は、2025年6月に神戸松蔭大学の客員教授に就任している。

6月2日には客員教授就任調印式が松蔭大学で執り行われ、南野は「世代が違う人間のひとりとして、学生と向き合っていきたい。自分が社会に出て学んだことを学生に伝えられたらと思う。何がきっかけでどう繋がっていくのか、未来を楽しく想像してもらえるようになっていけたらなと思う」とコメント。また、彼女の就任について大学側は「南野氏は、2023年日本カンボジア友好関係70周年親善大使として、国際親善活動にも積極的に取り組まれています。その国際的な活動経験は、本学が重視するグローバルコミュニケーションの推進や多文化理解の育成にも大きく貢献いただけるものと考えた」と語っており、彼女の幅広い活動が教授就任の決め手だったことを明かしている。

■いとうまい子

南野と同じく1980年代にアイドルとして芸能界デビューをし、現在もタレント活動を続けるいとうまい子は、今年4月から情報経営イノベーション専門職大学(iU)の教授に就任している。

きっかけは45歳のとき、かつて番組で関わったことのある予防医学が学べる早稲田大学の通信課程に進学したことだった。その後、希望するゼミの教官が退官してしまい困っていたところ、ロボット工学のゼミを勧められて飛び込んだことが転機となる。もともと関心があった予防医学の観点から、寝たきりを予防するスクワットの装置を開発し、当初は本人も思いもしていなかった大学院へ進学し、研究を続けることに。大学院では、企業とコラボして介護予防ロボット「ロコピョン」をプロデュースし、今年教授就任に至っている。

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