1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「今まで大変だったでしょう」産後の孤独を救ってくれた助産師さんの言葉に号泣した話

「今まで大変だったでしょう」産後の孤独を救ってくれた助産師さんの言葉に号泣した話

  • 2026.3.15

慣れない育児に追われる毎日、ふとした瞬間に消えてしまいたくなるような孤独を感じることはありませんか? 「母親なんだから当たり前」と自分を奮い立たせ、誰にも言えない不満を溜め込んでいる方は少なくないはずです。今回は、産後の検診でやさしい助産師さんに救われたエピソードをご紹介いたします。

孤独な育児と無神経な家族

出産してからというもの、私の生活は一変しました。一番辛かったのは、義母のアポなし訪問です。授乳中だろうとお構いなしに上がり込み、「あら、まだ片付いてないの?」と無神経な一言。夫に相談しても「悪気はないんだから上手くやってよ」とスマホを見たまま生返事ばかり。夜泣きで寝不足の中、家事も育児もすべて私一人。誰にも頼れず、自分の感情を押し殺すのが日常になっていました。そんな時に迎えた産後検診。助産師さんが「体調はどう?」と優しく声をかけてくれたとき、堰を切ったように言葉が溢れ出したんです。義母へのストレス、夫への失望。支離滅裂になりながら話す私に、彼女はそっと手を添えて「今まで大変だったでしょう」「よく話してくれましたね」「しんどかったでしょう」と言ってくれました。その温かい眼差しに、私は病院の診察室で子どものように声を上げて泣いてしまいました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年8月)

▽ 一人で抱え込みすぎないでくださいね。あなたの頑張りを一番分かってくれる存在が、必ずどこかにいます。辛いときは我慢せず、周囲の優しさに甘える勇気を持ってください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる