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【2026秋冬コレクション】最旬モードで愛を誓う、花嫁ドレス30

  • 2026.3.14
Victor Virgile / Getty Images

ニューヨークに始まり、ロンドン、ミラノ、パリと世界4都市を駆け巡った2026年秋冬プレタポルテコレクションのファッションウィーク。ランウェイには、ボリュームとテクスチャーを大胆に遊んだガウンから、現代的なミニマルドレスまで、自由で個性豊かなデザインに溢れ、モードの最前線に新たなウエディングの可能性が見られました。ぜひ、花嫁の装いのインスピレーションをゲットして。

WWD / Getty Images

シモーネ・ロシャ

繊細なフローラルレースを贅沢に使用したドレスは、メタルのハトメと、そこから流れるようにたなびくサテンリボンのディテールが圧巻。ロマンチックな素材にパンキッシュな要素を融合させた、現代的で力強い花嫁像を提案しています。

estrop / Getty Images

ディオール

繊細なプリーツが重なり、まるで大輪の花が咲き誇るかのようなアシンメトリーなシルエットを描くシフォンドレス。ブルーのサンダルが、ピュアなホワイトにモダンなスパイスを加え、洗練された個性を放っています。

Victor Virgile / Getty Images

サンディ・リアン

冬のウエディングにふさわしい温もりとリュクスな表情が際立つサテンのロングスリーブドレス。フロントを斜めに走るボタンダウンのディテールは、クラシックなコートドレスを思わせる端正な佇まいを演出しています。

Carlo Paloni / Getty Images

アドネヴィック

BLACKPINKのツアー衣装でも知られるロンドン発ブランド。コルセット風のタイトなトップのマーメイドドレスと、チュールのボリュームスカートがロマンチックなドレス。伝統的な純白の美しさに、官能的でエッジの効いたエッセンスを融合させたウエディング・ドレスはモード派花嫁にピッタリです。

Fernanda Calfat / Getty Images

カルト・ガイア

胸元から腰回りにかけての構築的なフリル、膝下からドラマチックに広がる裾のボリュームが、歩くたびに波打つような動きを演出。透き通るようなロングベールをまとい、顔周りには大ぶりのフラワーのイヤリングで優雅さを添えて。

Daniele Venturelli / Getty Images

グッチ

片腕を大胆に露出したアシンメトリーなデザインが、クラシカルな白にエッジを加えるハイネックドレス。過度な装飾を排除し、輝くドロップイヤリングとシルバーのパンプスでアクセントを添えた、大人花嫁仕様の潔いスタイリングです。

WWD / Getty Images

フェンディ

マリア・グラツィア・キウリのデビュー作となった今回のショー。クラシカルな気品と、現代的なミニマリズムが同居するサテンドレスは、ケープ風のカッティング、手首を強調するロングカフスとボタンのディテールがモダンさを演出しています。

Victor Virgile / Getty Images

ボラ・アクス

繊細なアイレットレースと透け感のあるチュールを重ねたドレスにゴールドのメリージェーンを合わせた、ノスタルジックなウエディング・ルック。手仕事のぬくもりを感じさせる立体的なフラワーの装飾が効いています。

Taylor Hill / Getty Images

ラブシャックファンシー

繊細なレース使いのブラウスと、贅沢な刺繍が施されたマーメイドスカートのセパレートスタイルで魅せる、ボヘミアンな花嫁ルック。あえてお腹をチラリと見せるローウエストの着こなしが、フレッシュな抜け感を演出しています。

Aurore Marechal / Getty Images

クロエ

繊細なレースを贅沢にあしらった、ボヘミアンリュクスなドレスは、膝上のミニドレスとティアードスカートを細いリボンで繋いだ革新的なデザインに注目。リボンの隙間から太もものラインが自然に覗くカットアウトが、遊び心とエッジを加えています。

Hoda Davaine / Getty Images

アーデム

繊細なレースを幾層にも重ねた、透明感あふれるティアードドレス。肩に施されたスカイブルーのサテンリボンは、花嫁の幸福を願う「サムシングブルー」にも最適。クラシックな品格と可憐な遊び心が共演する一着で、物語の主人公のような花嫁に。

Dominique Charriau / Getty Images

ヴァイヤン

シアーな白のオーガンジーに繊細なフローラル刺しゅうを施したホルターネックドレスは、腰まわりを大胆に彩るフェザーがなんともフォトジェニック。元バレエダンサーのデザイナーらしく、バレエコアなエッセンスが感じられる一着です。

Antoine Flament / Getty Images

ジョルジュ・オベイカ

パールとクリスタルが上品に煌めくエレ派のためのドレス。 透け感のあるシフォン素材のパフスリーブ、 構築的なコルセットラインから流れるように続くシアーなスカートが、優雅でありながらセンシュアルな魅力を引き立てています。

Theo Wargo / Getty Images

プラバル・グルン

花びらを幾重に重ねたような精巧なファブリックが、歩くたびに繊細な表情を生み出すマーメイドドレス。ジュエリーはあえて身につけず、ナチュラルなダウンヘアで仕上げたエフォートレスな着こなしが今季の気分です。

Estrop / Getty Images

ナルドス

クラフトマンシップを漂わせたイブニングドレスやウエディング・ラインにも注目が集まるNY発ブランド。繊細な煌めきを放つエンブロイダリーが全面に施されたドレスは、肩から流れるように広がるチュールのケープが幻想的で柔らかなオーラを演出しています。

Victor Virgile / Getty Images

ビブ・モハパトラ

チュールに施された緻密な刺しゅうとビジューが星屑のような煌めきを放つドレスは、クロスするサテンのオフショルダーが、デコルテをモダンに演出。柔らかなペールピンクの色味も上品な甘さを添えています。

Victor Virgile / Getty Images

ディ ペッツァ

繊細なレースを配したホルターネックのボディスに、幾重ものチュールが軽やかなミディ丈のドレス。デリケートなデザインのドレスに、スパイク付きのシューズがさりげなくエッジを加えています。

estrop / Getty Images

イッセイ ミヤケ

花嫁を包み込む、彫刻のように艶やかな光沢のペプラム状のビスチェと、柔らかに流れるロングスカートのコンビネーション。硬質ながらもどこか温かみを感じさせる素材が、花嫁の美しさをモダンに引き立てます。

WWD / Getty Images

クリスチャン・シリアーノ

ボリューミーなバルーンシルエットのボディスがインパクト満点。潔いミニ丈との対比が、都会的で洗練されたモードなブライズスタイルを叶えてくれる一着です。

Aurore Marechal / Getty Images

ヴィヴィアン・ウエストウッド

上質なサテンの光沢が美しいセットアップに、中世の貴族を思わせる構築的なヘッドドレスを合わせ、クラシックを大胆に再解釈。ラディッシュを束ねたアバンギャルドなブーケが、遊び心を添えています。

Virgil Claisse / Getty Images

キムへキム

韓国出身のデザイナーが手がけるパリ発ブランド。潔いシルエットとパールホワイトの光沢が美しいミニドレスは、両肩と足元に配されたビッグリボンが、遊び心とガーリーなエッセンスを加えています。

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フェラガモ

端正なハイネックに誇張されたショルダーライン、 柔らかなニット素材が描く、計算され尽くされたコクーンシルエットが唯一無二の存在感を放って。究極のミニマリズムを体現したドレスは大人のモード派花嫁に。

estrop / Getty Images

エルマンノ・シェルヴィーノ

ランジェリー風のコルセットディテールと、贅沢に施されたアイリッシュレースの組み合わせが、花嫁の秘めた色香と気品を際立たせて。柔らかなサテンの光沢は、ナイト・ウエディングやモダンなパーティに最適です。

estrop / Getty Images

ジェニー

温もりを感じさせる柔らかなオフホワイトのブークレ素材と構築的なコルセットラインが、クラシックとモード感を融合。ウエストに贅沢にあしらわれたフェザーが歩くたびに優雅に揺れ、ゲストの視線を釘づけにします。

estrop / Getty Images

ヴィヴェッタ

バルーンシルエットのミニドレスに、たなびくロングトレーンを合わせた緩急あるデザイン。ブランドのアイコンであるスワンをモチーフにしたアイマスクやパンプスが、エッジの効いた愛らしさを演出しています。

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ジル・サンダー

アイボリーのタフタ生地を贅沢に使用したハイ&ローのアシンメトリードレスは、黒のタイツがシャープな引き締め役に。空気を含んだような軽やかなボリュームシルエットが、モダンで自立した現代の女性像を演出しています。

Estrop / Getty Images

リチャード・クイン

立体的な小花が敷き詰められたボディス、アシンメトリーに切り替えられた漆黒のチュールスカートがドラマチック。首元のベルベットリボンと輝くビジュー、そしてオペラグローブが、ハリウッド・グラマーなムードを加えています。

Pietro D'Aprano / Getty Images

ブルマリン

花嫁のピュアな魅力を引き立てる、柔らかなシフォン素材のホルターネックドレス。ドレス全体を縁取るボリューミーなラッフルフリルが、歩くたびに生き生きとした表情を生み出しています。

Victor Virgile / Getty Images

レヴェリー・バイ・キャロライン・フー

霧のように儚いチュールが重なり合うドレスは、柔らかな生地の隙間からのぞく立体的なフラワーモチーフが、スイートなアクセントに。淡いアイボリーと繊細な素材感が、ピュアでありながらアーティな雰囲気を漂わせています。

Victor Virgile / Getty Images

キャンバス

デンマーク出身のデザイナーが手がけるNYブランド、キャンバス(AKNVAS)からは、春の光をまとったかのような淡いサクラピンクのドレスが登場。繊細にきらめくボリューミーなジャカード生地とシャープなラインを描くチュールスカートが、ドラマチックなコントラストを描いています。

※この記事は2026年3月14日時点のものです。

Victor Virgile / Getty Images

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