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鉄オタ演歌歌手・徳永ゆうき「歌い手か鉄道会社か」進路に悩んだ過去明かす「車掌さんカッコええなって」

  • 2026.3.12
徹子の部屋
ABEMA TIMES

鉄道好きで知られる演歌歌手の徳永ゆうきが、デビューするか鉄道会社に就職するか悩んでいたことを告白した。

【映像】うますぎる阪神電車の車掌モノマネ

徳永は3月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。高校生の時に出場したNHK『のど自慢』でグランドチャンピオンになったことでスカウトされ18歳で歌手デビューした徳永だが、当時は歌手になるか鉄道会社に就職するか進路を決めかねていたと話す。

小さい頃から電車が好きだったという徳永は「まさか自分がこの歌い手の世界に入るとは僕もそうですし、家族も思ってなかったです。だからこの歌い手になるか、鉄道会社に就くかで悩みましたね。進路は」と告白。

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「それこそ鉄道会社に就きたいなと思い地元の工業高校に進学したぐらいなので。だから悩みに悩んだんですけど、こうレコード会社さんから声をかけていただくっていうのもなかなかないことだと思うので、一回そっちに飛び込みました」と当時の心境を明かした。

電車好きになった理由を聞かれると「実家のそばに、大阪の阪神電車という線がございまして。家族で淀川の河川敷にあの遊びに行った時に、来る阪神電車に手を振ると車掌さんがですね、こう手を振り返してくれまして…」と振り返り、「うわー車掌さんカッコええな、あんな人になりたいなと思って…。そこからどんどん鉄道が好きになっていきましたね」と語った。

そして、黒柳に車掌のモノマネをリクエストされると「いいですか?ありがとうございます」と快諾。マイク代わりに手を口に当て「えー、本日も阪神電車をご利用いただきましてありがとうございます。えー、この電車は西宮行き急行です。停車駅は野田、尼崎、武庫川、甲子園、今津、終着西宮の順に停まります。発車までえー3分ほどお待ちください」と声色を変え流暢にアナウンスすると、黒柳は「上手ー!」と大喜び。「そういうの子供の時って本当にやってましたけど、そういう声出して」と懐かしんだ。

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他にも、様々な車両の前で撮影した記念写真を紹介した徳永は、「時間の都合だったりスケジュールの都合もあるんですけども、時間に余裕がある時は基本的に鉄道で(移動する)というのをお願いしてて。行った先々で、会場の最寄り駅にちょっと足を運んで駅の雰囲気を見たりだとか、来る列車たちを見たりとか。その地元の駅の情報を仕入れて、そのままステージで話すと、やっぱり地元の皆さんは喜んでくださいますので」と嬉しそうに話す。

すると黒柳も「私もお芝居の旅行った時はよく鉄道で移動したので。よく鉄道に乗ってましたね。外見てると景色も色々ですしね」と共感。徳永は「そうなんですよね。その春夏秋冬でまたそれぞれ同じ所通っても、やっぱり季節でまた景色が変わってきたり…紅葉だったり雪が降ってたりとか。一回行って終わりじゃなくて、またここに違う季節に来てみたいなとか。そういう風に思いますね」と鉄道の旅の楽しみ方を切々と語った。
(『徹子の部屋』より)

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