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すね毛、脇毛…125人分の男性の体毛で布団作り “まさかの光景”にDa-iCE花村想太「昔のテレビを思い出した」

  • 2026.3.12
探偵!ナイトスクープ
ABEMA TIMES

『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が3月6日に放送され、男性の体毛を集めて「体毛布団」を作り、その暖かさを検証する様子が描かれた。

【映像】男たちが一斉に陰毛を剃る様子(実際の映像)

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「すね毛で体毛布団を作りたい!」は、滋賀県の男性(28)から寄せられた次のような依頼だ。

『探偵局の皆さん、こんばんは。いつも楽しく拝見しております。いきなりなのですが、冬寝るときに欠かせないアイテム、羽毛布団についてです。この間、ふと布団の中に入っている羽毛を何かで代用できないかと思いついたものがあります。それは、男性の足の毛です。男性の足の毛を集め、羽毛の代わりに詰め込んだ体毛布団で1度寝てみたいのです。足の毛が濃い探偵さん、体毛布団を作り、どれほど温かいかを一緒に確かめていただけないでしょうか。よろしくお願いします』

この依頼を受け、真栄田賢探偵が調査を開始した。看護師である依頼者は、「体毛には体温調節の役割がある」「縮れた足の毛は、ふわふわした羽毛の暖かさと原理は同じ」と独自の医学的見解を解説。100人ほどの体毛を集めれば、羽毛布団のようなものが作れると予想した。

さっそく、依頼者、真栄田探偵、スタッフらが自らの足の毛、脇の毛、さらには下の毛まで剃り上げて提供。その後、さらなる大量の毛を求めて医療脱毛クリニックへ向かうも成果を得られず、近畿大学東大阪キャンパスへと乗り込んだ。校内放送で協力を呼びかけたところ、教職員を含めなんと95人もの有志が結集した。

しかし、95人分の体毛を集めても重さはわずか40グラム。創業102年の老舗布団屋に相談すると、「お腹の布団サイズ」を作るにしても、まだ少し足りないという。そこでラストスパートとしてさらなる有志を募り、最終的には125人分の体毛が集結。合計80グラムの貴重な素材が揃った。

完成した「体毛布団」は、非常にチクチクとした肌触りだったが、依頼者は「すごいっす。あったかいです」と満足げな表情を見せた。

スタジオでVTRを見届けた特命局長のDa-iCE・花村想太は「楽しい無邪気な感じの昔のテレビを思い出した」とコメントした。

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