1. トップ
  2. 恋愛
  3. 日本アカデミー賞で「最優秀主演女優賞を受賞してほしい俳優」ランキング! 2位「長澤まさみ」、1位は?

日本アカデミー賞で「最優秀主演女優賞を受賞してほしい俳優」ランキング! 2位「長澤まさみ」、1位は?

  • 2026.3.13
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

3月13日に授賞式が行われる「第49回日本アカデミー賞」。今年はどの俳優が主演女優賞に輝くか、ファンからの関心が集まっています。

All About ニュース編集部は3月3日、全国10~60代の男女300人を対象に「歴代日本アカデミー賞受賞者」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「第49回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞してほしい俳優」ランキングを紹介します!

2位:長澤まさみ『ドールハウス』/90票

2位にランクインしたのは、2025年6月13日公開の『ドールハウス』で主演を務めた長澤まさみさんです。娘を不慮の事故で亡くした主人公が、骨董市で娘とよく似た人形を手に入れるところから始まるノンストップドールミステリー。長澤さんは、脚本を読んで出演を熱望したそう。

本作では絶叫シーンなど、感情が揺さぶられるスリリングな演出が見どころ。怖いけど目が離せない展開に引き込まれます。興行収入19億円を突破した、大ヒットホラーミステリーです。

回答者からは「恐怖に支配される演技が素晴らしかった」(40代女性/群馬県)、「娘を亡くして悲しむ感情の表現がとても上手だと思ったから」(30代女性/神奈川県)、「あの追い詰められた女の怖さに観てるこっちまで息苦しくなった」(40代女性/千葉県)といったコメントが寄せられています。

1位:北川景子『ナイトフラワー』/104票

1位にランクインしたのは、2025年11月28日公開の『ナイトフラワー』で主演を務めた北川景子さんです。子どものためにドラッグの売人となった母親が、危険な世界に足を踏み入れていくヒューマンサスペンス。青い髪を振り乱し、ほぼすっぴんで全力疾走するなど、今まで見せたことのないたくましい母親を熱演しています。

森田望智さん演じる格闘家との、ボディーガードを通じたシスターフッドも見どころです。また、北川さんは現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』に、ヒロインの実母役として出演中。『ナイトフラワー』とはまた違った母親役を好演しています。

回答コメントでは「母親が子供を育てるために悪の道に進んでいく恐ろしさが表現されていたから」(30代女性/神奈川県)、「普段とは違う姿を見れたから」(20代女性/兵庫県)、「人間の綺麗な部分と汚い部分を見事に演じていたからです」(30代女性/静岡県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです
 

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。

文:くま なかこ

元記事で読む
の記事をもっとみる