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ファッションも国宝級! 吉沢亮、横浜流星『国宝』コンビが魅せるイケメン・クロニクル

  • 2026.3.11
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映画『国宝』でのライバル役としての熱演が記憶に新しい吉沢亮さんと横浜流星さん。「芸の道」という究極の様式美の世界で、生い立ちも芸風も正反対のふたりが鮮烈なコントラストを描きました。そんな映画さながらに、世界各国のフロントロウの常連であるふたりのファッションも実に対照的! それぞれの個性があふれるファッショニスタとしての新たな魅力もチェックして。

Tomohiro Ohsumi / Getty Images

【吉沢亮】グレイッシュスーツ

2026年ディオールのイベントでは、グレーのダブルスーツに身を包み、貴公子風のクリーンな出で立ちで登場。冬らしい温かみを醸し出すウール素材のスーツは、パンツのルーズなシルエットでトレンド感をにじませて。

Shutterstock / Aflo

【横浜流星】グレイッシュスーツ

吉沢さんのオーセンティックな佇まいとは対照的に、崩しの美学が光る一枚。ざっくり束ねたヘアに、シャツのボタンをラフに開けた男っぷりがあがるルックにときめきます。足元はあえてドレスシューズを選ばず、エフォートレスなスーツスタイルの完成度を高めて。

Aflo

【吉沢亮】デニム

2026年1月、ディオール ビューティ アンバサダーを務める吉沢さんが秋冬パリコレクションに来場しました。この日は、2000年代のリバイバルムーブに乗ったラガーシャツにデニムという、Y2Kプレッピースタイルを披露。映画『国宝』とは違う、等身大のファッションもまた素敵です。

Tomohiro Ohsumi / Getty Images

【横浜流星】デニム

2026年ディオールのイベントにて。上級者向けデニムオンデニムは、タイドアップして直線美を作るのが横浜さん流。ポイントにレジメンタルタイを選ぶ、ハイエンドな着こなしに非凡なセンスが光ります。

Aflo

【吉沢亮】ネイビースーツ

「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展での吉沢さん。カシュクール風のジャケットに合わせた艶っぽいゆるウェーブヘアと、映画『国宝』を彷彿させる印象的なアイメイクが吉沢さんの中性的な魅力を引き出して。

Getty Images

【横浜流星】ネイビースーツ

難易度高めのフューチャリスティックなジャケットを美しい体躯で着こなす横浜さん。俳優という枠を超えて、ランウェイを歩くトップモデルのようなオーラすら漂っています。2025年ディオールのショーにて。

Jun Sato / Getty Images

【吉沢亮】ニット

ロエベのイベントでは、ボヘミアン・ラグジュアリーなスタイルで。ネックレスのリゾートフルな要素をあえて都会的に取り入れることで、Y2Kムードを加速。スーツやニットなど、アイテムの「質感」に合わせて自身の温度感も変えられるのはさすが!

Yoshio Tsunoda / Aflo

【横浜流星】ニット

富士フイルムのイベントでは、彼氏感あふれるブルーのカーディガンをチョイス。毛足の長いモヘアニットという90年代のグランジファッションを、横浜さんが持つ都会的なムードで今っぽく更新して。

Jun Sato / Getty Images

【吉沢亮】柄トップス

クリーンな王子様像を鮮やかに裏切る、官能的でダークなスタイル。重めの前髪を分けたウェットなスタイリングと、湿度を感じさせるメイクアップのセンシュアルな魅力に沼落ち必至。

David Fisher/Shutterstock / Aflo

【横浜流星】柄トップス

マニッシュなストライプのプルオーバーから覗く、オーガンジーのハイネック。この柔らかなフリルのレイヤードが、唯一無二のモード感を醸し出します。ウェットなウルフヘアが絶妙なジェンダーレスバランスを保って。

Yoshio Tsunoda / Aflo

【吉沢亮】カラーコーデ

赤みを帯びた深いテラコッタの絶妙なニュアンスカラーがお似合い。オーセンティックなデザインながら、あえてタイドアップをしないラフなスタイリングで大人の抜け感を作って。さらりとおろした爽やかな前髪にもキュン。

Domine Jerome/ABACA / Aflo

【横浜流星】カラーコーデ

パリファッションウィークでみせた、ペールブルーのセットアップ。ダブルブレストのジャケットの裾から、さらにもう一枚ジャケットのパーツが覗くような構築美が光る1着です。難易度の高いカラーを爽やかに着こなせるのは横浜さんの感性があってこそ。

Bertrand Rindoff Petroff / Getty Images

【吉沢亮】ワントーン

ハイネックのオフィサーカラーシャツで、スーツルックをハイエンドに引き上げた一枚。「ディオール×リモワ」のアルミニウム製ミニケースでフューチャリスティックなアクセントを加えて。

Aflo

【横浜流星】ワントーン

「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展にて。シャツ、タイ、ジャケットすべてをネイビーで統一し、隙のない美しさを構築しました。目を引くハイトーンの金髪が、横浜さんのワイルドな魅力を引き出しています。

※この記事は2026年3月11日時点のものです。

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