1. トップ
  2. 恋愛
  3. 納得できない!PTA役員決めの悲劇…トラブル相手の「尻拭い」で3回目の役員に?

納得できない!PTA役員決めの悲劇…トラブル相手の「尻拭い」で3回目の役員に?

  • 2026.3.12

小5の子どもがいる、投稿者さん。「来年度のPTA役員に選ばれて納得できない」という投稿を紹介します。高学年で、役員をやらなくて済むようにと、すでに2回役員を引き受けた…といいます。それなのに、「辞退者が出たから」という理由で、再度選ぶことになり、あみだくじで決まってしまったそう。しかも、辞退したママの子どもとわが子が以前トラブルになったそうで、そんなママの代わりに選ばれたというのも、モヤモヤしているそうです。

役員決めの結果にモヤモヤする…

©︎ママリ
小学校のPTA役員決めの話なんですが、どうしても納得いかず、ずっとモヤモヤしているので聞いて頂けたらと思います

現在5年生、来年度6年生の役員決めの話
まず、1人2回は役員お願いしますという話が入学時にありました。
なので私は既に2回役員を経験済です!
5、6年でやりたくないので(必然的に委員長副委員長やるはめになるため)

想像通り今年は役員がなかなか決まらず、なんとか立候補とあみだくじで無事決まったのが12月頃

ですが昨日クラスLINEが回ってきて
役員を辞退された方がいるため、急遽1人代わりの役員を決めますと言われ始まったあみだくじ

当たったのはなぜか私でした

あみだくじ作った学年委員の方に私2回やってるんですがと聞いたところ
既に2回以上役員されてる方も多いので回数関係なく皆さん参加にしています
再あみだは考えてません

とのこと

実際、参観日懇談会の出席率が少ないクラスで来るお母さんは大体いつも同じメンバー
3回役員やってる方がいるのも事実です
でも1回しかやってない方も数人はいるし、なんなら1回もやってない方もいます

なんでその数人であみだくじをしてくれないんだろう

こうならない為に、私頑張って2回役員やったのに(なんなら下の子でも既に1回やってるのに)
頑張って馬鹿みたいだなと悔しくて悔しくて

6年生の役員だから強制ではないけど必然的に委員長やることになるんだろうし

しかもその辞退されたお母さん、前にうちの子と揉めていて(とあるゲームでアイテム騙し取られてます。返してといっても聞いてくれず学校側に相談しました)
よりによってその家の尻拭いをするのが私なのもまた納得いかない

前に揉めた事に関しても、私が代わりに役員やる事になって事にも何にも連絡よこしてこない

どうしてまじめにやった人が損ばかりするんだろう

これ、おかしいと思う私が変?
しょうがないねで諦めるのが普通?

最後の1年でこれ以上嫌な空気にしたくはないから頑張りますけど
凄くしんどい qa.mamari.jp

「高学年になってから役員にならなくて済むように」と考え、すでに「役員を2回やった」という投稿者さん。

役員をやったことがない人などを優先的に役員にするべきだと思いますし、何度もやってくれているからと、その善意に甘えるのは良くないと思います。

辞退したママには、何か事情があるのかもしれませんが、役員の選び方について、もう少し明確なルール作りをした方が良さそうですよね。

納得できない投稿者さんにさまざまな声が

ママリ

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。

その1回しかやっていない方や、やったことない方だけで再度決め直して欲しい!と私なら言います🥺 qa.mamari.jp
それはPTAの本部がおかしいですね。

私は本部なかなか決まらず、やる羽目になって、今本部やっています。

学校によっても違うかもしれませんが、
うちは1回は必ずやるということになっていて、本部やると免除とか色々決まりはあります。人数の関係で2巡目もあります。でもまずは役員一度もやったことない人を把握して、そこからまずは役員を選出するのが普通かなと。うちはそうです。

しかも何で辞退してそれが認められたんですかね。確かに病気療養中ってことで免除にはなる場合はありますが。
もうフィガロさんがいい人すぎて泣けてきます。 qa.mamari.jp

ママリでも、投稿者さんと同じく「納得できない」という声が続出していました。

学校ごとにルールはちがうと思いますが、平等に役員をやるのが普通ですよね。投稿者さんが空気をわるくしたくないから、「がんばる」と言っていることに関しては、「いい人すぎる」というコメントも。ゴネて「他の人にしてほしい」と強く言えば、もしかしたら要求はとおるかもしれませんが、そうしない投稿者さんはすばらしいですよね。

役員になることに不満はあると思うのですが、せっかく役員になるのだから、投稿者さんが損に感じたところをいい方向に変えていってほしいなと思いました。

著者:こびと

元記事で読む
の記事をもっとみる