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手土産にもぴったり! 春を感じる、絶品桜スイーツ8選。

  • 2026.3.12

淡いピンク色が愛らしい、桜モチーフのスイーツ。旬のおいしさに春らしい彩りを取り入れ、バラエティに富んだスタイルで春を告げる。プチガトーからヴェリーヌ、マカロンまで桜を纏った風味が広がる季節限定のスイーツで、心躍る春の風を感じてみて。

アカシエACACIER長年愛されるスペシャリテが、桜バージョンに。

アカシエの顔ともいえるマリー・アントワネットをイメージしたケーキ「アントワネット」は、メディアでも頻繁に紹介されるロングセラー。シュー生地の台の上にプチシューをいくつものせて、シャンティクリームを絞ったフランス伝統菓子サントノーレをアレンジ。グロゼイユとバラが香るクリーム、ベリーのジュレ、シュー生地を組み合わせた。毎年春には、イチゴのクリームが詰まったシューに、桜の香りの生クリームがたっぷりつまった桜バージョンが登場。奥にはバニラのブリュレとフランボワーズやチェリーを潜ませ、イチゴと桜の絶妙のマリアージュを際立てる。

大人気の和栗のモンブラン「彩の栗さくら(さいのくり さくら)」(4個入り ¥4,104)は、マロンペーストを桜色に衣替えしてお目見え。栗のペーストに桜あんの繊細な甘さを漂わせた栗と桜の競演が新鮮だ。春限定のケイク「サクラ・フリュイ・ルージュ」(¥410)は、サクランボのお酒に漬け込んだ数種類のドライベリーと塩漬けの桜を入れて焼き上げた、贈り物にもおすすめのひと品。甘酸っぱいベリーと桜の香りで春を存分に感じたい。

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「サクラ・アントワネット」12cm ¥1,004 ※販売期間:3月下旬から4月下旬

アカシエ北浦和本店埼玉県さいたま市浦和区常盤10-6-11048-829-7007営)10:00~18:00休)水https://acacier.co.jp/

クリオロCRIOLLO 桜×栗×モモの、スイーツ好きに愛される組み合わせが魅力。

ヨーロッパ各地でシェフパティシエを務めたサントス・アントワーヌシェフは、飴細工のバランス感覚を養いたいと、生け花に惹かれて来日。毎年、春には「さくらフェア」を開催している。今年は新作「さくらモンブラン」ほか3種を発表。桜・栗・モモの組み合わせが贅沢なモンブランの断面に表れるのは、香り豊かな桜と栗のクリームにモモのジュレ。栗のコクと爽やかなモモの香りが桜の繊細な甘さを引き立て、春の味わいを生む。桜の花のシロップ漬けと桜のお茶を使用したなめらかなムースに、抹茶クリームと抹茶のダックワーズを重ねた「さくら抹茶」(¥660)は、斬新な和洋折衷スイーツ。桜のムースと華やかな味わいの果肉の食感を残したイチゴのコンポートをバランスよく合わせた「さくら苺」(¥680)は、桜の葉の塩漬けが入ったムース。それぞれの風味が調和し醸し出す奥深い春の味わいを堪能して。

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「さくらモンブラン」¥820

クリオロ本店東京都板橋区向原3-9-203-3958-7058営)10:00〜19:00休)火※祝日の場合は営業https://ecolecriollo.com/「さくらフェア」開催期間:[本店]開催中~3月30日、[中目黒店・麻布台ヒルズ店]開催中~3月31日

ペイサージュPAYSAGE桜の香りをふんわりと閉じ込めたなめらかなムース。

アラン・デュカスなど名店でパティシエを歴任した実力派、江藤英樹シェフによるパティスリー。生菓子と焼菓子が並ぶブティックのほか、アフタヌーンティー、サロン・ド・テ、アシェットデセールなどイートインも備え、総合的にスイーツを展開する。季節ごとにメニューが替わるアフタヌーンティーやアシェットデセール、プチガトーも桜色に染まるこの季節、春を告げる桜にみずみずしいライチの果肉とジュレを潜ませたスペシャリテ「淡桜」がショーケースに並ぶ。底に敷いた桜の葉のビスキュイでほのかな春の塩味を漂わせ、やさしくすっと消えゆく季節の一瞬を映したような淡いムースだ。毎年発表される、桜を主軸にしたパフェやアシェットデセールの今年のラインナップにも期待したい。

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「淡桜(あわざくら)」¥810 ※販売期間:販売中〜桜が散るまで

ペイサージュ東京都渋谷区代官山町20-23Forestgate Daikanyama03-6455-2515営)11:00~19:00休)月https://paysage-he.com/

フィオレンティーナ ペストリーブティックFiorentina Pastry Boutiqueワンランク上の味わい、ショートケーキの桜バージョン。

世界の洋菓子大会で優勝や受賞歴を持ち、多数の名パティシエを輩出している、グランド ハイアット 東京内のブティック。桜スイーツ&パンが毎年発表され、今年は6種の桜スイーツと2種の桜あんぱんが誕生。なかでも目を引くのは、ワンランク上の味わいへと昇華させた「グランド プレミアム ショートケーキ」シリーズの桜バージョン。最高級とされるタヒチ産バニラビーンズやジャージー乳の生クリームなど、上質な食材を使用した贅沢な逸品。新作の「桜ティラミス」(¥900)は、上品な桜の香りと甘酸っぱいイチゴ、 コク深いティラミスクリームが織りなす豊かな味わい。フレッシュなイチゴと金箔を閉じ込めたゼリーの層が美しい。約30㎝ものサイズの「桜ロングエクレア」(¥2,000)は、ビジュアルのインパクトも抜群。甘酸っぱいイチゴジャムとほろ苦い抹茶クリーム、桜生クリームをたっぷり絞り、お花見などでシェアしても楽しめそう。2種類の桜あんぱんには、どこか懐かしさを感じさせる桜あんがたっぷり詰まって心も和む。繊細な桜の風味が詰まったスイーツで春の麗らかなひとときを過ごしてみては。

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「グランド プレミアム ショートケーキ 桜」¥2,200※販売期間:3月16日から4月中旬

フィオレンティーナ ペストリーブティック東京都港区六本木6-10-3グランド ハイアット 東京 1F(ロビーフロア)03-4333-8713営)9:00-20:00 ※ケーキ・タルトの販売は10:00~https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/fiorentina-italian-restaurant

ラデュレLaduréeアフタヌーンティーで魅せる、華麗なるミニパティスリー。

淡く可憐なピンクを基調に、春の訪れを知らせてくれる「桜アフタヌーンティー」。ミニパティスリーは、単品での注文も可能な2種、桜の香りとイチゴの心地よい酸味が相性抜群の「モンブラン・サクラ・フレーズ」、シュー生地に桜が香るやさしい味わいのクリームをたっぷりと重ねた「サントノレ・サクラ」を用意。この春のアフタヌーンティーの主役は、ほんのり塩味を利かせた「サクラ」と、優しい甘さの「ヴァニーユ」 2種のマカロン。さらにセイボリーにも、桜の葉でマリネした鯛のタルタルやジャガイモと桜のドフィノワーズ、桜のメレンゲに忍ばせたフォアグラのクリームなど桜の香りを纏わせた桜尽くしのメニュー。締めのミニャルディーズ、「桜ブリュレ」「桜とピスタチオのタルト」まで存分に春色に染まりたい。

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「サントノレ・サクラ」 ¥972

ラデュレ 日比谷店東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 1F03-4335-4202営)11:00~19:00L.O.(月〜木)11:00~20:00L.O.(金〜日、祝)不定休※施設に準ずるhttps://www.laduree.jp/「桜アフタヌーンティー」開催期間:開催中〜4月12日料)2名 ¥13,200~

パン&ケーキ パティスリー サツキBread&CakePâtisserie Satsuki和テイストのマカロンやグラススイーツが新鮮な味わい。

和テイストのグラススイーツ2種がみずみずしい味わい。元祖くず餅店、船橋屋の「くず餅乳酸菌®」を使用した桜風味の「くず餅ゼリー」は、黒蜜あんこと塩エンドウ豆、桜の塩漬けをあしらい、優しい口どけに桜が香る。なめらかな食感のさくら寒天、あまおう寒天を組み合わせた「さくら寒天」(¥1,026)は、塩エンドウ豆を加えることで優しい甘さが引き立ち、もっちりやわらかいトッピングの桜の求肥が優しいアクセントに。

和洋コンビネーションの春色マカロン2種にも注目!桜リキュールを加えた風味豊かなこしあんに黒蜜を合わせ、塩漬けした桜でほのかな甘味と塩味をほどよいバランスに仕上げた桜マカロン、新潟県魚沼にある青木酒造の「鶴齢」の酒粕と白あんのホワイトガナッシュに、イチゴのフリーズドライ、あんこのフレーバー、桜の塩漬け、博多あまおうのコンフィなど春らしい素材を加えた7個の詰め合わせ新桜マカロン(¥2,484)は、手土産にもぴったり。

館内のフランス料理店、トゥールダルジャン 東京では、エグゼクティブシェフ ルノー・オージエが、窓の外に広がる日本庭園の桜からインスピレーションを受けたというアシェットデセール、「プランタン・アン・ロワール」をプロデュース。コース料理のラストまで桜の余韻に浸りたい。

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「桜くず餅ゼリー」¥1,458

パン&ケーキ パティスリーSATSUKI 東京都千代田区紀尾井町4-1ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビー1F03-32217252営)8:00~20:00 ※ケーキ、パン、電話での問い合わせは11:00~無休https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p-satsuki/exsuper-series/amaou/トゥールダルジャン 東京「プランタン・アン・ロワール」提供期間:提供中~4月12日※コース(¥25,000)のデザートとして提供03-3239-3111

パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京Patisserie by Westin Hotel Tokyo桜の儚さと気品漂うスイーツで、春の優雅なティータイムを。

春の訪れを告げるのは、3種の桜スイーツコレクション。新作「桜の枯山水ティラミス」は、枯山水をモチーフに、イチゴのピューレ、クランベリージュース、桜の濃縮果汁を染み込ませたビスキュイに、桜香る濃厚なマスカルポーネクリームを重ね、チョコレートやピスタチオで枯山水の情景を繊細に表現した。また、「桜のブランマンジェ」(¥920)は、桜の花と葉で香りづけしたブランマンジェに、桜の花を忍ばせた桜ゼリーを重ね、桜型のチョコレートで飾った春を存分に感じる人気スイーツ。「桜とクランベリーのバターサンド」(3個入り¥2,000)は桜のリキュールでマリネしたドライクランベリーを、桜香るフレッシュバターのバタークリームに混ぜ込みサブレでサンドした、バターサンドの春限定バージョン。いずれも桜の儚さと気品を表現したスイーツたち。春の優雅なティータイムが過ごせそう。

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「桜の枯山水ティラミス」¥920※販売期間:販売中〜4月19日

パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京1F03-5423- 7665 営)10:00〜20:00無休https://www.patisseriebywestintokyo.com/jp/

ホテルショップ ガルガンチュワHotel Shop Gargantua桜の塩漬けがアクセントの春らしいタルト。

春の訪れを感じさせる味わいを取りそろえるガルガンチュワ。ハイライトは、桜の豊かな風味を味わえる「桜のタルト」。桜の花びらと葉の塩漬け、ウグイス豆を加えて焼き上げたタルトに、桜色のシュトロイゼル(フレーク状にしたクッキー生地)と桜をトッピングし、ほのかな塩気と優しい甘さが絶妙なバランスで口の中で広がる。

桜の季節を華やかに彩る「ガルガンチュワサンドイッチ(桜)」(6〜8人用 ¥15,336)もこの時期限定で用意。桜柄のパン製バスケットに、ハム、スモークサーモン、チキンサラダ、カニサラダの4種類のサンドイッチとフルーツを詰め合わせたセットで、お花見やホームパーティの席で春の味わいを満喫できそう。

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「桜のタルト」¥4,968※販売期間:販売中〜4月19日

ホテルショップ ガルガンチュワ東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館1F03-3539-8086 ※受付時間 11:00~19:00営)8:00~20:00無休https://www.imperialhotel.co.jp/tokyo/hotelshop「ガルガンチュワサンドイッチ(桜)」販売期間:販売中〜4月30日要予約

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