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2色だけでオシャレする! 大人のバイカラーコーデ15選。

  • 2026.3.11

『FUDGE』2月号「色のいろいろ」特集内の企画「2色であの子はお洒落する」にリンクして、ベーシックカラー同士の組み合わせから、強めの色を主役にした配色まで、2色で楽しむバイカラーのコーディネートをFUDGE FRIENDのうさみとともにご紹介。あなたのクローゼットにある色と照らし合わせながら、自分らしい配色を探してみて!

2色だけでオシャレする! 大人のバイカラーコーデ15選。
出典 FUDGE.jp

【DAY 1】カーキに白を合わせて、軽やかに。エプロンのレイヤードでコーデにリズムをプラス

2色だけでオシャレする! 大人のバイカラーコーデ15選。
出典 FUDGE.jp

(KAHKI × WHITE)

イノセントなホワイトの装いにメンズライクなカーキのダウンジャケットを合わせれば、モノクロとはひと味違う、ニュアンスのある甘辛バランスを楽しめるのです。

 

 

 

【DAY 2】50:50の配色で引き立て合う、赤×黒の新定番スタイル

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(LED × BLACK)

こちらは「ベーシックカラー×レッド」のスタイリング。シャカシャカのナイロンジャケットに、フリルがひらりと揺れるレーススカート。相反するボーイとレディのバランスを引き寄せてくれるのが、赤と黒のコントラスト。トップスとボトムを50:50で取り入れれば、2色が引き立て合う、大人のバイカラースタイルの完成です。

 

 

 

【DAY 3】グレー×カーキで、小洒落たバイカラースタイルの完成

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(KHAKI × GRAY)

落ち着いた洒落感のある、ベーシックカラー同士を組み合わせたスタイリング。程よく力の抜けたムードがつくれるグレー×カーキのコンビネーションがおすすめ。どちらも主張を抑えた色だからこそ、バッグやブーツでシルエットに遊びを添えて、さりげない個性をプラスして!

 

 

 

【DAY 4】ブラウン×ブルーがスタイリングに新しい表情をプラス

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(SAXE BLUE × BROWN)

気分を変えたい日は、2色のうちどちらかをプレイフルなカラーに。ベーシック同士では生まれない色の掛け合わせが、スタイリングに新しい表情をもたらしてくれます。例えば、ブラウン×ブルーのコンビネーション。モノトーンの代わりにブラウンを選ぶだけで、装いはぐっと柔らかく、奥行きのあるムードに。ブルーデニムにブラウンニットを重ね、仕上げに小物で配色を微調整。

 

 

 

【DAY 5】やさしいモノトーンスタイルは、ネイビーとホワイトでつくる

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(NAVY × W HITE)

ホワイトのダウンに、ネイビーのスカートを重ねたクリーンなバイカラースタイル。ネイビーを多めにすれば凛とした表情に、白を主役にすれば軽やかな印象に。マフラーや手袋も白ベースで揃えて、色数は増やさずに統一感をキープ。白は白でも、くすみホワイトやアイボリーをセレクトすれば、奥行きのあるスタイリングに導いてくれる。

 

 

【DAY 6】やさしいピンクは、ベーシックと合わせてとことんやわらかく

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(GRAY × PINK)

やさしいピンクは、グレーやベージュみたいな穏やかな色と合わせると、ぐっとなじみがよくなる。FUDGEらしい、メンズライクなスラックスやユニフォーム感のあるボトムと組み合わせれば、きちんと感はそのままに、どこかやわらかな空気をまとった着こなしに。色とシルエット、それぞれのいいところを重ねて、自分らしいバランスを楽しんで。

 

 

 

【DAY 7】ぬくもりは、配色に宿る

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(WHITE × ORANGE)

ダッフルコートにホワイトデニムを合わせた、シンプルなワンツースタイル。オレンジとオフホワイトでつくる、やさしくなじむバイカラーを楽しみたい。足元は明るめブラウンのブーツで引き締めるのがポイント。

 

 

 

【DAY 8】まじめすぎずラフすぎない、カーキ×ベージュ

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(KHAKI ×  BEIGE)

カーキのパンツにベージュのアウターを重ねたバイカラースタイル。 きちんと感のある色合わせに、ワークっぽいシルエットを重ねて、まじめすぎないバランスに。小物選びでちょっぴりオンクルムードな漂わせるとGOOD。足元やバッグもどちらかの色に寄せて、色数は増やさず、すっきりまとめよう。

 

【DAY 9】ベーシックに、ひとさじの赤

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(LED × GRAY)

グレーのコートとデニムでつくる、落ち着いたワントーン。そこに赤のマフラーとバッグを足してほどよいアクセントを。差し色で存在感のあるスタイルにしたいなら、赤を取り入れるのが効果的。はっきりした色だからこそ、ベーシックカラーとも自然になじんで、メリハリのあるバランスに仕上がるのです。

 

 

 

【DAY 10】黒とグレーを軽快に。ポイントは素材感

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(BLACK ×  GRAY)

黒のブルゾンに、グレーのスウェットとスカートを合わせたベーシックな2色スタイル。トーンをそろえつつ、足元はブーツ、バッグはレザーでメリハリを。重く見えがちな黒×グレーも、シルエットと素材感によっては軽やかに。定番配色こそ、着こなしで差をつけたい。

 

 

 

 

【DAY 11】カーキとホワイトで、奥行きのあるレイヤードを楽しむ

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(KHAKI × WHITE)

カーキのアウターに、ホワイトのシャツワンピースとパンツを重ねてバイカラーに。素材やトーンの異なる白を組み合わせると、着こなしに自然な奥行きが生まれます。ワンピースは一枚で着るだけじゃなく、パンツと重ねてこそ新鮮。足元に黒を選べばすっきりまとまって、軽やかな印象に。

 

 

 

【DAY 12】イエロー×グレーの相乗効果

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(GRAY × YELLOW)

ベーシックカラーだけでは生まれない、色の相乗効果でスタイリングをアップデート。落ち着いたイエローのフリースに、グレーのパンツを合わせれば、ほどよく力の抜けたムードに仕上がる。小物やシャツでいろんなグレーを取り入れれば、イエローは主張しすぎず、ほどよく気分転換に。

 

 

 

【DAY 13】ベーシックカラー同士こそ、アイテムでギャップを見せよう

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(NAVY × BEIGE)

ネイビーのトラックパンツに、ベージュのバルマカーンコートを合わせて。スポーティなアイテムも、きちんと感のあるアウターを重ねることで、ぐっと大人の表情に。ベーシックカラー同士でも、アイテムの性格が違えば印象は新鮮。トラックパンツの軽やかさと、コートの端正さ。そのバランスが、いつもの装いをアップデートしてくれる。

 

 

 

【DAY 14】主張しすぎない、がおしゃれ。ブラウンとネイビーで、深みをつくる

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(NAVY × BROWN)

ネイビーのコートに、ブラウンのオーバーオールを重ねた2色スタイル。どちらも主張しすぎない色だから、素材の表情が自然と引き立つ。カジュアルなオーバーオールも、ネイビーを合わせればぐっと大人っぽく。色数を絞ると、ラフさときちんと感がちょうどよく同居してくれる。

 

 

 

【DAY 15】ブラック×ブラウンで、素材感の違いを楽しむ

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出典 FUDGE.jp

(BLACK × BROWN)

シックなブラックのワンピースを軸に、ブラウンのベストをレイヤード。色のコントラストは控えめでも、素材感の違いが奥行きをつくってくれるのです。黒の強さをブラウンがやわらかく受け止めて、どこか肩の力が抜けた表情に。コンパクトなウエストバッグで装いに軽快さと実用性をプラスしたら、足元はスニーカーで気負わずまとめるのがFUDGE流。

 

 

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