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「あっそ!」1カ月500円で車に乗せてほしいママ友。彼女が迎えた悲惨な結末とは<送迎便乗したいママ>

  • 2026.3.14

チカ子さんは娘とバスでスイミングへ通っています。
ある雨の日、ママ友のヨーコさんの車で送ってもらうと、バスで通うケチ子さんに羨ましがられ、執拗に乗せてほしいと遠回しにお願いされたため、仕方なく一度だけ車で送ったヨーコさん。その後もしつこく頼まれたものの、断っていました。

ある日、スイミングの送迎バスの値上がりが発表され、不満をもったケチ子さんはヨーコさんに「毎月500円で送迎して」と図々しくお願いしますが……。

その後、図々しい送迎便乗したいママ友は…

送迎バスだと月1500円かかるところを、半額以下の月500円でヨーコさんに送迎をお願いしたケチ子さん。ヨーコさんは送迎バスの値上がりを知っており、指摘します。

断られたケチ子さんは「ならいいわよ!」と怒って去って行きました。

その後、ケチ子さんは送迎バスにチカ子さん親子が乗っているか、毎回確認してきたのだそう。自分が送迎してもらえないのに、チカ子さんたちが送迎してもらう状況が許せなかったのでしょう。

そんなケチ子さんからは、次第に人が離れていきました。

チカ子さんは子どもがスクールを卒業し、ヨーコさんは転勤に。

図々しいママ友・ケチ子さんと縁が切れて、ホッとしたのでした。

「ついでだから」と思われがちな車の送迎ですが、そこには運転する側の労力や大きな責任が伴うもの。相手の善意を当然だと思い自分の都合を優先しすぎると、ケチ子さんのように次第に周囲から人が離れていってしまうことにもなりかねません。相手への謙虚さを忘れず、お互いを尊重し合える心地よい関係を築いていきたいと改めて感じさせられますね。良好な付き合いは、互いの思いやりがあってこそだといつも心に留めて、周囲への感謝を言葉にすることを忘れず、清々しい距離感で人と向き合っていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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