1. トップ
  2. ダイエット
  3. 【凝り】なんて読む?「こり」じゃない意外な読み方とは【読めそうで読めない漢字クイズ】

【凝り】なんて読む?「こり」じゃない意外な読み方とは【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.3.15

今回の読めそうで読めない漢字クイズのお題は「凝り」。「こり」だと思った方、もちろん正解です。ところが「凝り」の読み方は他にも。「こり」じゃない意外な読み方とは?

【凝り】=「こり」じゃない読み方とは?

「凝り」と言えば、「肩凝り」や「凝り性」のように「こり」と読むイメージが強い漢字。「凝」は『こりかたまる』『一点に集中する』という意味で、「凝固(ぎょうこ)」や「凝視(ぎょうし)」のように用いられます。

では「こり」じゃない「凝り」の読み方とはなんでしょうか。意味を見るとわかりますよ。

・筋肉などが凝ってかたまりをつくったりすること。また、その部分。
・物事がかたづいたあとまで残るわだかまり。

「両者の間に凝りが残ってしまった」なんて言いますよ。

【凝り】の読み方の正解は…?

=「しこり」でした!

「凝り」には「こり」「しこり」の他にもうひとつ読み方が。それは「こごり」です。料理の「煮こごり」の「こごり」も「凝り」と書きますよ。今回は、「凝り」の読み方を三つご紹介しました。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

元記事で読む
の記事をもっとみる