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「目がー!」趣味の釣り前にメイクをしていた私。壊れた蓋を直そうとした瞬間、右目に破片が一直線に

  • 2026.3.9

眉間のシワが気になり始めたアラフィフ主婦のへそさんのマンガを紹介します。
2人そろって釣りが大好きなのだというへそさん夫婦。ある日、ハゼ釣りに行こうということで支度をしていました。趣味を満喫しようと気合を入れてメイクをしていたへそさんでしたが……!?

趣味の釣りをしに行こうとしていた休日のこと。釣りの準備に勤しむ夫の側で、へそさんはメイクをしていました。

アイメイクをしようとアイシャドウを開けたとき、まさかの出来事が起こってしまいました!

メイク中に起きた「パキャッ」という音の正体とは

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

ハゼ釣りに行こうということで、準備をしていたときのことでした。釣りに必要な準備は夫に任せ、私はメイクをしていました。

ベースメイクも終わり、次はアイシャドウ……と思ったそのとき! アイシャドウパレットのフタがパカッと取れてしまいました。

元に戻そうと画策するも、ちょうつがいの一部が割れてしまっておりフタがはまらなくなってしまいました。

私が無理矢理フタをはめようとすると、ちょうつがいの部分がパキャッと割れてしまい、その破片が右目に一直線!!

目の中にプラスチックの破片が入ってしまうという事態になってしまいました……。ただきれいにして釣りに行きたかっただけなのに、なぜこんなことに……。

その後はすぐに目を洗い、なんとか事なきを得ました。目に異変が出ることはなく、ハゼ釣りに行き、釣ったハゼは天ぷらにしておいしくいただきました。

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楽しいはずのレジャー前のひとときが、一瞬の不注意でヒヤリとする体験に変わってしまいましたね。大事に至らなかったのは幸いでしたが、プラスチックの破片が目に飛び込むというのは想像するだけで震えます。

今回の教訓は、「壊れたものを無理に直そうとしない」ということ。特にアイシャドウパレットのような小さなプラスチック製品は、強い力を加えると鋭く割れる性質があります。「もったいない」「すぐ直りそう」という気持ちが先行しがちですが、顔の近くで扱うものだからこそ、異変を感じたら潔く諦める決断も、自分を守るためには大切かもしれません。

※目に異物が入った際は、無理に取ろうとせず流水で洗い流し、早めに眼科を受診してください。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター へそ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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