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「おい、ドスコイ!」自分の体を肯定できるようになってきた頃に起きた出来事

  • 2026.3.8
年上の男性から… (C)hara/KADOKAWA
年上の男性から… (C)hara/KADOKAWA

「痩せていなければ、オシャレをする資格はない」と思い悩んでいた過去の自分へ。

美しさの基準は千差万別、いろんな形があっていい!

20kgもの無茶な減量をした中学時代、過食症に苦しんだ高校時代、就活にも影響した過食嘔吐がやめられなかった大学時代…。絶えず体型コンプレックスに苦しみ悩んできたイラストレーター・haraさんが「キレイ=やせた体型」という呪縛から解放されたのは、「ボディポジティブ」という考え方に出会った社会人以降のことだったそうです。

そんなharaさんが苦しんできた思春期時代と、「ボディポジティブ」によって自分の体を愛せるようになるまでのエピソードをお送りします。

※本記事はhara著の書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』から一部抜粋・編集しました。

私の小さな抵抗

おい ドスコイ! (C)hara/KADOKAWA
おい ドスコイ! (C)hara/KADOKAWA
体型を否定されるのが当たり前だった (C)hara/KADOKAWA
体型を否定されるのが当たり前だった (C)hara/KADOKAWA
「自分の体型を肯定していい」という価値観 (C)hara/KADOKAWA
「自分の体型を肯定していい」という価値観 (C)hara/KADOKAWA
心の痛覚がマヒしていた (C)hara/KADOKAWA
心の痛覚がマヒしていた (C)hara/KADOKAWA
心はまだマヒしたままなのかなぁ…変わりたいな (C)hara/KADOKAWA
心はまだマヒしたままなのかなぁ…変わりたいな (C)hara/KADOKAWA
サイッテーですね! (C)hara/KADOKAWA
サイッテーですね! (C)hara/KADOKAWA
怒っていいんだ (C)hara/KADOKAWA
怒っていいんだ (C)hara/KADOKAWA
自分を守るための小さな抵抗 (C)hara/KADOKAWA
自分を守るための小さな抵抗 (C)hara/KADOKAWA

著=hara/『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』

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