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「社会人になった連れ子、まだ世話すべき?」「大手会社員の息子が、オレ様に!」…新社会人トラブル

  • 2026.3.30

新社会人は、新たな門出を迎える輝かしい存在です。ところが大人として扱うべきか、まだ支えるべきか。周りにいる家族はその迷いのなかで、すれ違う場面もあるようです。

エピソード1:「連れ子は20歳」訪れた“自立”のタイミング

22歳のAさん(仮名)は、自分と10歳しか違わない娘、ユイナ(仮名)ちゃんがいる年上男性と結婚しました。Aさんはユイナちゃんと打ち解けられないまま女の子を出産し、3年後に男の子を出産。血のつながりはないものの、ユイナちゃんとも家事や日常の世話を通してママとしての生活を送っていました。

出典:select.mamastar.jp

やがてユイナちゃんは新社会人となり、仕事も慣れてきました。しかし帰宅が23時と遅く、夜間の生活音が気になるようになります。家族として注意したい気持ちはありながらも、実の親ではないという遠慮が壁となり、言葉にできません。

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夫に相談するも、「これまでツラい思いをさせてきた」という負い目からこのまま世話をしてほしいと言われます。自立を促すべきか、受け入れるべきか。新社会人を前にした家庭の葛藤が浮かび上がります。

エピソード2:「大手会社員になった息子がオレ様に!」ダメ出しのオンパレード

Bさん(仮名)の家では、社会人2年目の長男が帰省するたびに、家の空気が重くなっていました。Bさんは療養明けで心身ともに不安定な状態でしたが、長男はそんな事情をくみ取ることなく「母さんが暗すぎる」「会社だと母さんくらいの女性が管理職でバリバリ働いているよ」厳しい言葉を投げかけます。

出典:select.mamastar.jp

家庭のあり方や弟の生活態度にまで口を出し、「社会の厳しさ」を説く姿は、頼もしいというよりもどこか一方的に映ります。そんな長男の態度にBさんはモヤモヤ。

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社会人としての自信や価値観は、ときに家族への配慮が足りない形となって出てしまうこともあります。それもまた、新社会人ならではの未熟さなのかもしれません。でも、Bさんは誰かを傷つけてしまってからでは遅いと思い、親として伝えるべきことはしっかり伝えようと覚悟を決めました。

エピソード3:「私はイジメのターゲット」お局による陰湿なイジメの実態

シングルマザーとして働くユウカ(仮名)さんは、数年前に夫を事故で亡くし、頼る人もいなく3歳の息子をひとりで育てていました。生活のために仕事を探しますが、何度も面接に失敗してきたユウカさん。やっと正社員になれた新しい職場で、お局からの嫌味や理不尽な対応に苦しみながらも、生活のために耐え続けていました。

出典:select.mamastar.jp

周囲は見て見ぬふりをします。職場で孤立してしまい、ユウカさんは追い詰められていきます。

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しかし同僚の「人ひとりいなくても会社はまわる」のひと言で目が覚めました。お局がいなくても会社はまわる。「自分が去る必要はない」とユウカさんは考え、アクションを起こすことを考えます。

新社会人はまだ1年生

新社会人は、新しい会社という環境で戸惑う場面が多いでしょう。しかし、ほんの少し相手との距離を考えたり、思いやりをもつだけで、人間関係は良好になることもあるようです。新しい春、ぜひ素敵なスタートになりますように。

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