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【漫画】薬のせいでウトウトしてた…「危ない!」ベッドを見ると娘が!【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 55】

  • 2026.3.8

◀前回 【漫画】よかった…体が薬に慣れてきた!でも起きている娘と2人きりになった矢先…【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 54】

■これまでのあらすじ

まろは、娘のメメが生後2ヶ月頃からミルクを飲みたがらず、しかし自分の母乳の出が悪いため、栄養が足りているのか心配していた。案の定娘は3ヶ月健診で痩せすぎと言われ、ミルクを飲ませなければという強迫観念にかられるようになる。

同じ頃、歯の痛みを感じたまろは歯医者へ。知覚過敏と言われたことで拍子抜けし、その痛みを忘れてしまう。しかしその約2ヶ月後、激しい痛みが発生。寝ることも食べることも、さらに何もできなくなったため救急外来へ。検査をした結果、「左顔面非定型歯痛」と発覚するが、医師の推測によるとその原因は子育てのストレスではないかと言うのだが…。

痛み止め服用から1ヶ月後、まろの痛みがなくなっていたため実母が買い物へ。メメを見ながらまろはスキンケアをしていたが、一瞬、薬のせいでウトウトしてしまい…!?

もう体が薬に完全に慣れたと思っていたのに、気がついたら眠ってしまっていたのです…。

目が覚めて状況を理解して、鏡越しにベッドを確認したときには、寝かせていたはずの場所にメメがいなくて、振り返るとメメを置いた場所とは反対側のベッドの端でメメが寝返りを打とうとしていました。おそらく足でバタバタしているうちにそっちの方に移動してしまったのだと思います。

急いで駆け寄りましたが間に合わず…。大きな音を聞いた瞬間、まろは心臓が止まりそうになるのでした。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください

▶次回 【漫画】娘がベッドから落ちてしまった! どうしよう…私のせいだ…【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 56】

【全話読む】謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話

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