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【WBC2026】マチャドが逆シングルから“エグすぎる”大遠投の美技連発 ドミニカ共和国、昨季45本塁打カミネロの決勝2ランで初陣勝利

  • 2026.3.7
ドミニカ共和国代表のマニー・マチャド(パドレス)(C)Getty Images
SPREAD : ドミニカ共和国代表のマニー・マチャド(パドレス)(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は6日(日本時間7日)、米マイアミのローンデポ・パークでドミニカ共和国がニカラグアと対戦。12-3の大勝で初戦を飾った。
序盤は予想外のシーソーゲームが展開されたが、中盤以降は強力打線が本領発揮。守備でも、パドレスマニー・マチャド内野手が美技を連発するなど、見ごたえたっぷりの一戦となった。

■終盤に自慢の打線が爆発

試合は初回にニカラグアが先制。ドミニカ共和国はその裏、ケテル・マルテ内野手(Dバックス)の適時打とブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)の内野ゴロの間に勝ち越すも、2回表に再びリードを奪われた。
それでも、1点ビハインドの3回裏にフリオ・ロドリゲス外野手(マリナーズ)の適時打で追いつくと、6回裏にジュニア・カミネロ内野手(レイズ)の2ランで勝ち越し。8回裏には、ロドリゲスとオニール・クルーズ外野手(パイレーツ)にも一発が飛び出すなど打線が爆発。14安打で相手投手陣を攻略し、最終的には12-3で大勝した。
守りでも、「5番三塁」で出場したマチャドが、三塁線の際どい打球を逆シングルで掴みながら一塁へ大遠投。2度の好守備で満員の場内から大歓声を浴びた。WBCの公式Xが「これはリプレイではありません、マチャドがこれを2回連続でやりました!」と動画で投稿すると、MLB公式Xも「マニーは簡単そうにやって見せているね」と引用。世界レベルの美技連発にファンからも多くの反響が寄せられている。

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