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「え…」友人から渡された出産祝いを開けて、中身に戸惑った私。すると友人からかけられた言葉にあ然!

  • 2026.3.6

ママ友から第1子の出産祝いを手渡しでいただきました。しかし開けてみると……私はモヤモヤしてしまったのです。

久しぶりに会ったママ友からいただいた出産祝い

ある日、久しぶりに会ったママ友から「なかなかお祝いが渡せなくて……」と、袋を手渡されました。出産祝いとのことでしたが、娘はそのときすでに1歳を過ぎたころでした。何が入っているんだろうとさっそく開けてみると、中に入っていたものは、おくるみやガラガラなどの新生児向けのアイテム。

そのとき娘はすでに1歳を過ぎていて、抱っこどころか家の中をよちよちと歩き回っています。ガラガラを振って喜ぶ時期も、とっくに過ぎていました。お礼を伝えたものの、使えるものがなく困惑してしまいました。

お祝い返し、どうしよう…

ママ友にも子どもがいるので、きっと娘がもうおくるみやガラガラが必要ないことがわかっていたのでしょう。「もしも使えなかったら売っちゃっても大丈夫だからね」と言われたものの、正直そのひと言にも少し引っかかってしまいました。

お祝い返しも送るか迷いましたが、言われた通りにリサイクルショップに持っていき、その売上でちょっとしたお返しを用意することに。結局手元には何も残らず、ただリサイクルショップへ持っていく手間だけがかかり、モヤっとした気持ちのままお返しを送りました。

お返しを送ったときに届いたメッセージは

数日後、ママ友からは「ごめんね、お返しいらなかったのに」とメッセージが。ママ友なりの気遣いの言葉だったのかもしれません。ですが「だったら言ってほしかったな……」というのが正直なところ。

使えないものを渡してしまったのにお返しまでいただくのには申し訳ない、という意味合いのメッセージだったとしても、どうにもスッキリしない気持ちだけが残ってしまいました。

おそらくママ友は、私が出産の連絡をしたときに、すぐお祝いを用意してくれていたのだと思います。そのことを思うと、正直なところ感謝と戸惑いが入り混じった複雑な気持ちになる私。ママ友に悪気はなく、子育てに追われる中でタイミングがズレてしまっただけ。頭ではわかっているのに、どうしても手放しでは喜べなかったのが本音です。

この出来事を通して、お祝いは中身だけでなくタイミングも大切なのだと改めて感じました。自分が誰かに贈り物をするときは、相手の状況や気持ちを考慮し、そして想像力を働かせて、何をあげるか、いつあげるかを考えたいと思います。

著者:上村 まこ/30代女性/2021年、2023年生まれの姉妹ママ。10年間、金融機関で働いたのちに結婚を機に退職。北海道の自然豊かな町で、子育てと在宅ワークに奮闘中。食べることやお酒を飲むことと、ゲームが大好き。おいしいごはんのことを考えながら、ダイエットに励んでいる。不妊治療や帝王切開の経験あり。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)

※AI生成画像をし使用していますしています

ベビーカレンダー編集部

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