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「覚悟しておいてね?」不倫女を守ろうとする夫を奈落の底へ突き落とした話

  • 2026.3.5

信じていた夫に裏切られたとき、さらに追い打ちをかけるような言動に耳を疑った経験はありませんか? 再構築か、それとも決別か。揺れる心の中で立ち上がった女性が直面した、あまりにも身勝手な夫の「本音」と、その後の修羅場のエピソードをご紹介いたします。

サレ妻がキレた夫の信じられない一言

不倫が発覚したあの日から、私の世界は一変しました。夫を問い詰めると観念した様子でしたが、問題は不倫相手への慰謝料請求の話になったときです。私が弁護士を通して彼女にきっちり支払ってもらうと告げたところ、それまで平謝りだった夫が、おどおどしながら「さすがにそれは……」「彼女も反省しているし、そこまでしなくてもいいんじゃないか?」と、あろうことか相手を庇い始めたんです。自分の妻を深く傷つけておいて、まだその女を守ろうとするなんて。私は夫を真っ向から睨みつけ、「何言ってんの?」「あんたにも別で請求するに決まってるでしょ」「覚悟しておいてね?」と吐き捨てました。夫は黙り込みましたが、私の心に空いた穴は、お金をもらったところで一生埋まることはないのだと痛感しています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 不倫相手を庇う夫の姿は、裏切り以上の絶望を妻に与えます。甘い考えを断ち切り、毅然と権利を主張することは自分を守る第一歩。心の傷は癒えませんが、正当な対価を求める強さを持ち続けたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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