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仕事用のカバンから出てきた“とんでもないもの”は… 思わず白目になった“子どもの奇怪な行動”【書評】

  • 2026.3.5

【漫画】本編を読む

精神科で心理カウンセラーとして働きながら、2児のママとして育児にも奮闘している白目みさえさん。彼女の日常を描いたコミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』は、子育て中のママから「めっちゃわかる!」と共感を集めている。中でも“子どもの奇怪な行動”にまつわるエピソードは、多くの読者が大きく頷くはず。

ある日、テレビを見ようとしたみさえさんは、リモコンが見当たらないことに気づく。さらにスマートフォンまで失くなっていたのだが、それらはなぜか“ゴミ箱”に入っていた。

また別の日には夫が電話している隙に、子どもたちがカバンから名刺ケースなどを取り出して中身を散らかしてしまう。こうした出来事を受け、ふたりは大事なものを子どもの手が届かない場所へ置くことを徹底するようになるのだが――。

一般に子どもは好奇心旺盛で、目に入ったものには何でも触れようとする。その対象は、得てして大人にとって都合の悪いものであることが多い。一方で物を出すだけにとどまらず、思いがけないものを“入れてしまう”ことも。たとえばみさえさん夫婦の場合、仕事用のカバンに絵本や、ときには女児用のパンツが忍ばされていたこともあった。

そんな子どもたちの奇怪な行動によって、ふたりのように思わぬ場所で赤っ恥をかかされた経験がある人はきっと多いだろう。今日もどこかで、思いがけない“サプライズ”が仕込まれているに違いない。

文=ハララ書房

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