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【WBC2026】「スキーンズが決勝戦で投げる可能性は低い」ベストを尽くせない米国代表……スクーバルの“ローテ間隔維持”が影響か 米メディア報道

  • 2026.3.5
タリク・スクーバル(左)とポール・スキーンズ(C)Getty Images
SPREAD : タリク・スクーバル(左)とポール・スキーンズ(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」が4日(日本時間5日)に開幕。優勝候補の一角、米国代表は6日(同7日)のブラジル戦を皮切りに、2大会ぶりの頂点を目指す。
投打ともに過去最強クラスの精鋭たちが顔を揃えたが、シーズン開幕直前の時期も相まってスター選手たちの制約は大きい。昨季のサイ・ヤング賞タリク・スクーバル投手(タイガース)が1試合のみの先発と報じられたばかりだが、ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)が決勝戦に登板できる可能性も低いという。米紙『ニューヨーク・ポスト』が第一報を伝えた。

■決勝戦は両サイ・ヤング賞投手抜きの戦いか

最強右腕スキーンズも決勝戦では投げられない――米メディア『ジ・アスレチック』の敏腕記者ケン・ローゼンタール氏の記事によると、WBC米国代表が17日(同18日)の決勝戦に進出した場合、メッツの有望株ノーラン・マクリーン投手が登板する予定になっているという。
同記事によると、スキーンズは米国代表の関係者に対し「中4日または中5日で登板したい」と希望を伝えていたが、「中6日までなら問題ない」と柔軟な姿勢を示していたそう。しかし、スクーバルの登板間隔を維持するため、スキーンズが決勝戦に投げるには中7日以上が空いてしまう事態が発生。これにより、ローテーション全体に制約が生まれてしまったようだ。
プールBの米国代表とプールCの日本代表が対戦するのは準決勝以降で、両者が順当に勝ち進めば決勝戦まで顔を合わせない可能性もある。スキーンズとスクーバルを相手にしなくていいのは日本にとって有利と言えるが、制約に縛られたローテーションで敗れれば、米国内の批判の声は高まるだろう。球数を55球に制限したスクーバルが発端となっていることで、さらに物議を醸している。

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