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「2026年冬ドラマ(TBS系)」で演技が光っていると思う男性俳優ランキング! 2位「中村倫也」、1位は?

  • 2026.3.8
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は1月30〜31日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ(TBS)」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「2026年冬ドラマ(TBS系)で演技が光っていると思う男性俳優」ランキングを紹介します。

2位:中村倫也(DREAM STAGE)/41票

2位にランクインしたのは、中村倫也さんでした。

中村さんは、金曜ドラマ『DREAM STAGE』で元天才音楽プロデューサー・吾妻潤役で出演。夢を追うことを忘れ、挑戦することを諦めた男が、ボーイズグループ「NAZE」との出会いを通じて再び夢に挑戦します。シリアスからコミカルまで幅広く演じてきた中村さんが、実は誰よりも熱い情熱を秘めたキャラクターを演じています。

アンケート回答者からは、「口が悪く不器用ながら、その裏にある愛情や優しさを繊細に表現している。彼にしか出せない絶妙な人間味がある」(40代男性/福島県)、「多様な役柄で評価を得ている俳優で、英語·韓国語シーンでも存在感ある演技が素晴らしい為」(30代男性/茨城県)、「表情や声のトーンで細かな感情を表現しており、キャラクターの内面が伝わってくる演技が光っていると感じた。シーンごとの存在感も印象に残った」(30代女性/秋田県)などの声が集まりました。

1位:鈴木亮平(リブート)/185票

1位は、鈴木亮平さんでした。

鈴木さんは、『リブート』で自身3度目となる日曜劇場の主演に抜てきされました。同作では一人二役に挑戦しており、妻を亡くした善良なパティシエ・早瀬陸と悪徳刑事・儀堂歩の2人の主人公を見事に熱演。家族のために顔を変えて真実を追う極限状態を、繊細な表情やしぐさで披露しています。

アンケートでは、「一人二役を演じていて流石です」(60代女性/滋賀県)、「強く演じる中にも内に秘めた感じなどの表現力がうまい」(50代女性/神奈川県)、「日曜劇場の主演復帰&二面性のある重要人物で迫力ある演技」(40代女性/東京都)、「パティシエとしての穏やかな表情と、事件を追う際の鋭い眼光のギャップを演じ分ける表現力が素晴らしいです」(20代女性/大阪府)といったコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
 

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。

文:友野 カイ

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