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「どーいうことだ」「母親の責任」息子の急変に義両親らが激怒。 母親ばかりが責められた末、さらに起こった事態は

  • 2026.4.15
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専業主婦の和葉さんは、突然高熱を出した息子・拓斗くんを抱えて病院へ向かいます。夫・健斗さんに連絡するも、来る気配はありません。病室で苦しむ拓斗くんを前に、和葉さんはひとりで夜を越えることになります。「どうして、また私だけ…?」ワンオペ看病の日々が、ここから始まりました。

拓斗くんの体調がよくならず診察すると、点滴治療のため入院することに。拓斗くんが元気になるならと、和葉さんが付き添いを決意します。

母親の責任

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健斗さんに電話するも、仕事を理由に病院にはきてくれませんでした。両親や義理の両親にも、幼児の病気や怪我は母親の責任と和葉さんが責められ、非協力的な家族に孤独感を募らせます。

赤い発疹

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拓斗くんの検温の度に和葉さんは一緒に様子をみたり、初めての入院に緊張したのか眠れずにいました。入院2日目の夕方、拓斗くんの顔や体に赤い発疹ができてしまい、事態はさらに悪化していくのでした。

 



 

▶ この後の“退院”に、母は後悔することに【第9話を読む】

#9 一度に2つも・・・
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