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診療用手袋のサイズに看護師「え?すごい大きい!」→医師が悩む《診療現場》のつらすぎる本音とは

  • 2026.5.6

静岡在住である、神薫(女医風呂 物書き女医の日常)さん。医師としての仕事のかたわら、女医から見た裏話や日常などを漫画にし、ブログで発信しています。

ナースに手袋のサイズを聞かれますが…

M推しナースVS.大きすぎる女医

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ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常

診療現場での手袋選びについて、さりげなくもリアルなやり取りが描かれています。ある日、ナースがごく自然に「先生、手袋Mサイズでいいですよね!」と声をかけます。しかし神薫さんはすかさず「あっ、L下さい」と返答。

「えーっLぅ!?Lすごく大きいですよ、Mの方がいいですよ!」とナースは驚きを隠せませんが、神薫さんは「手が大きいので~Lでお願いします」と自らの希望を伝えます。ナースは再度「すっごく大きい!!」と念を押しつつも、譲らない神薫さん。

実は、「Mも使ったことあるけど、指を曲げるのもつらいほどキツい」と自身の経験を口にします。手袋ひとつとっても、現場のリアルな苦労や個人差が浮かび上がる瞬間。「みんなが同じサイズで良いわけじゃない」という当たり前が、共感できるエピソードとして印象に残ります。

ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常